《エピソード47》僕って!事態は急変すⅡ?
ええ! でもですよ。
ここにいるのは、野戦病院の護衛程度の冒険者たちですからね?
でも、そうですね。B・C級冒険者たちもいるのですよね。
そんな人たちが、ギルマスの呼びかけに、応えていたのです!! (^^)/-+--➣
まあ、僕たちは神官ですからね。騎士と戦うのは、違いますので。
そう思っていたのですが、...ええ! エミナも参加しちゃうって?
あれ? 僕を守ってくれるって! 言っていたのじゃ、なかったのかな? 彡(;^_^A
もっと、ええ! なのです! 王女さまも、参加しちゃうって!! (゜Д゜)
そんな、勝てる戦なのでしょうか? 彡(;^_^A
そんな不安顔が、丸出しの僕に! エミナが来ていましたよ。
エミナは、戦に参戦しちゃうのか?
そう、真っ直ぐな質問をしていたのですね。
「フッフフフ! シンジは、もっと自分に自信をもっていいからね!! 」 =^_^=
「後方から、支援攻撃ができるような! プリーストでしょう!! 」
「まるで、近代戦の『砲兵隊』みたいな、ものよね!! 」 ♡♡(^^♪
それは、あのポイズン・スパイダーへ打ち込んだ!!
シールド・ロングランス! 複数の槍! そのことでした!! ---➣ ---➣ ---➣
あれってっね、攻城攻め用の『バリスタ』より、強力なのよ!! (^^)/
それと、丈夫なシールドで守ってくれるわよね!!
「いまが、攻めのチャンスなのよ!! 」 (^^)/
それで、その理由を聞いてみると! 攻撃の冒険者たちに作戦計画があったのです!!
それを、聞いてしまったのです!!
僕はエミナを守るために、参加しちゃうことに、なりましたよ!! (^^)/
いま! この国の隣の領地では! あの侯爵から、もう侵攻を受けていたのです!!
僕たちが、ポイズン・スパイダーの討伐をしていた時には、電撃的な侵攻があったのです!! 彡(;^_^A
隣の領地では! 真っ向勝負! これを逃げちゃったのです!
それで、2カ所の砦にこもっていたのですね!! (;-_-)ᕙ
侵攻軍は、迎撃を想定していたのですが、...砦にこもってしまったのです!
これで、一気に進攻が加速して!
あの侯爵は、領兵を総動員して、2カ所の砦を包囲していたのです!!
え! 気が付いちゃったのでしょうか?
それなら、さすがなのです!
今なら、空っぽの、領都の城を攻めるチャンスでも、あったのです!!
少数の精鋭なら、ですけどね! こんな僕たちで、成功ができちゃうのでしょうか? (;-_-)ᕙ
《エピソード48》僕って!事態は急変すⅢ? ...お楽しみに (^^)/
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