《エピソード34》僕って!従軍=戦場ではない?
結局は大変なシーン...
ギルマスや、武器屋のオヤジさんと、デリラゼさんは、僕の動揺をして、...(;T_T)
まるで、迷いの森に入ってしまった人! そんなような、僕の顔を見たからでしょうね(;>_<;)
シンジ、いま直ぐに、最前線へ! 戦乱の直行便に乗る訳じゃないんじゃろう?
隣の領地が、落ちそうになってからじゃな! 支援にやっと行くことになるんじゃよ! =^_^=
しかも、シンジは戦闘要員として、参加するわけじゃないんじゃろう!!
むしろ、足手まといになる、負傷者を抱えている、立場なんじゃよ!!
いち早くに戦線から離脱して、逃げ出さなきゃならない! そんな立場じゃろう!! 彡ヘ(*¨)ノ
それとも、エミナと戦場に2人だけで残りたかったのかな?
それで、2人で美しい英雄の銅像にでも、望んでおるのかな!! (^^ᕙ
(ああ! 全く余計なことへ、心配の芽が? いやツルが伸びだして、...いたようだな!! )
(そう、僕は気が付きましたよ!! )
(まるで、心配を一人で抱え込んだつもりに、無意識にかな?...なっちゃっていたようですね!! (;-_-)ᕙ )
良いよな~! エミナと仲良く、ここの領都セルビナへ向かうんじゃな!!
とっても賑やかなところじゃゾ!! シッカリと始めの頃に、観光もな! 楽しむんじゃゾ!! ♪^^)ー・ー(^^)/
気付くと、エミナが僕の横に、...腕にピッタリと寄り添っていたのですよ。
(もう、とても良い感じでしたね! ♡♡(^^♪ )
エミナが「シンジは、私がシッカリと守るからね。一緒に行こうね。観光もね! 」(^^♪
それで、僕はですね。領都の傭兵の集結へ、もう向かうことに決まっちゃっていましよ。
それから、この町の上級冒険者を除いてですね。
僕も含めた、F級~B・C級冒険者まで、傭兵志願者は集まっていましたよ。
僕も含めた、F級~B・C級冒険者の神官は、治癒師として野戦病院の要員ですね!
それと、そんな僕たちを守る冒険者達ですね。
それから、F級~E級冒険者は、戦闘要員ではなくて、軍属です。
軍属は、戦闘要員ではなくて、荷物運びみたいなものです。
ギルマスは言っていたのは、まだゆとりがあるから、最後尾になって行軍するからな!
支援に行く時は、戦闘部隊の真ん中になって、迅速に動くからガンバレよ!!
なんだよ! 結局は大変なシーンも意識しておくのかよ? 半ば詐欺だよな!!
そんなグチを思っていましたよ "(-""-)"
僕は、この戦いから戻って来たときに、振り返ってみて思うのは!!
ああ! こ時の自分が、まだ、まだ、ピクニック気分だったと思っちゃいますね。
《エピソード35》僕って!従軍=戦場ではなⅡ? ...お楽しみに (^^)/
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