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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード21》僕って!中級者階層攻略始Ⅺ?

重要なポジションへ...


 すると、先ほどのお付の魔導士さんが、来ました。


 いやあ、ツルシアさんへ、お見苦しいところを、見せちゃいましたわ。


 あのお付の治癒師たちは、解任になりました "(-""-)"


 そもそも、あのスクロールを見た時に、上級魔法だと思っていました。


 それが、...お付の治癒師って、魔法の鑑定もしないで、決めていたのです。


 私達も、それが普通だと思っていました。


 普通に治癒が出来れば、それでいいと、誰もが思っていたのです。


 それが、今回は、...スクロールを見るなり...。


 お付の治癒師の責任者が、自分こそがその能力を持つのが、相応しいと!! "(-""-)"


 いきなり私から、スクロールを、ひったくったのです (*¨)/✊ 


 ところが、直ぐに見るなりに、魔法のオーバーフローを起こしたのです!! 彡(;^_^A


 それは、魔力暴走にまで、なっちゃっていました (。≖‿≖ฺ)ᕙ


 それから、スクロールを読み込むのに、相応しい者の鑑定を始めたのです。


 すると治癒師たちには、該当者はいなかったのでした!! (。≖‿≖ฺ)ᕙ


 みんな、中級魔法のクラス止まりだったのです。


 当然のことですね。責任者以上の魔法スキルの者が、突然現れたりって、中々ないことですから。


 それで、我が魔法師団のプリーストが、スクロールを読み込み、能力を頂きました。


 出来れば、シンジ殿には、我が国へ来て頂きたいのですが、...。



 ギルマスは、辛(かろ)うじて、即答を避けていました!! 彡(;^_^A


 それは、本人もそうですが、その仲間たちにも話合いが、必要なことですからとね (;=^_^=


 ツルシアさんは、それは当然よね。


(そんな貴重な人材を外国へ、安易に渡したら、ギルマスは我が国から、責められちゃうよね!! (^^ᕙ )



 その後で、応接室で会議が開かれたのです。


 「ギルマスやデリラゼさんは、我が国の重要なポジションへ、推挙が出来るよ」


 そう言って、いたのですよ。


 シンジはしばらく、考え込んでいました、それから、...。


 それから、ギルマスやデリラゼさんに、質問をしていました。


 「ギルマスやデリラゼさんが、その立場になったらですね」


 「例えば、この国の何になりたいのですか? 」



《エピソード22》僕って!中級者階層攻略始Ⅻ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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