《エピソード21》僕って!中級者階層攻略始Ⅺ?
重要なポジションへ...
すると、先ほどのお付の魔導士さんが、来ました。
いやあ、ツルシアさんへ、お見苦しいところを、見せちゃいましたわ。
あのお付の治癒師たちは、解任になりました "(-""-)"
そもそも、あのスクロールを見た時に、上級魔法だと思っていました。
それが、...お付の治癒師って、魔法の鑑定もしないで、決めていたのです。
私達も、それが普通だと思っていました。
普通に治癒が出来れば、それでいいと、誰もが思っていたのです。
それが、今回は、...スクロールを見るなり...。
お付の治癒師の責任者が、自分こそがその能力を持つのが、相応しいと!! "(-""-)"
いきなり私から、スクロールを、ひったくったのです (*¨)/✊
ところが、直ぐに見るなりに、魔法のオーバーフローを起こしたのです!! 彡(;^_^A
それは、魔力暴走にまで、なっちゃっていました (。≖‿≖ฺ)ᕙ
それから、スクロールを読み込むのに、相応しい者の鑑定を始めたのです。
すると治癒師たちには、該当者はいなかったのでした!! (。≖‿≖ฺ)ᕙ
みんな、中級魔法のクラス止まりだったのです。
当然のことですね。責任者以上の魔法スキルの者が、突然現れたりって、中々ないことですから。
それで、我が魔法師団のプリーストが、スクロールを読み込み、能力を頂きました。
出来れば、シンジ殿には、我が国へ来て頂きたいのですが、...。
ギルマスは、辛うじて、即答を避けていました!! 彡(;^_^A
それは、本人もそうですが、その仲間たちにも話合いが、必要なことですからとね (;=^_^=
ツルシアさんは、それは当然よね。
(そんな貴重な人材を外国へ、安易に渡したら、ギルマスは我が国から、責められちゃうよね!! (^^ᕙ )
その後で、応接室で会議が開かれたのです。
「ギルマスやデリラゼさんは、我が国の重要なポジションへ、推挙が出来るよ」
そう言って、いたのですよ。
シンジはしばらく、考え込んでいました、それから、...。
それから、ギルマスやデリラゼさんに、質問をしていました。
「ギルマスやデリラゼさんが、その立場になったらですね」
「例えば、この国の何になりたいのですか? 」
《エピソード22》僕って!中級者階層攻略始Ⅻ? ...お楽しみに (^^)/
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