《エピソード02》僕にも魔法やれたよって?
光が見えた気がするよ!
それで、いまは2人で、おじいさんのところに、来ています。
そこは、岩山を掘った後で、部屋を作ったようですね。
昔は? かなりの人がいたようでしたよ。部屋数が、かなりありました。
そこに、シンジは部屋をもらいました。二人部屋のようですかね?
私は、良さそうな、好きな部屋を探してもいいよ。と言われたのですが。
結局は、シンジの隣の部屋になりました。
シンジが、なんだ? 僕の隣なんだね! と言っていたのです。
ええ、たまにトランプくらいの遊びは、付き合ってくれるよね?
そうなりましたね。
おじいさんと、エリカちゃんは、職業が工夫なんです。ダンジョンで、鉱物素材の採取をしてるようですね。
シンジの魔法の訓練は、私が担当になりますよね。
それで早速、訓練を始めました。
シンジは、あまり乗り気じゃない?
そうだよね。さっきエリカちゃんに、あんな言われ方したからね!
それで、シンジは魔法が使えるようになりたい? そういって、灯火見せてみました。
ああ! 魔法だね! それって、直ぐに使えるの?
人にも依るけどもね。生活魔法なら、今みたいに割とすぐなのかな?
それで、少し訓練をすると。
なんかオーラみたいな、何か出てそうな、感じがあるよね!
指先が、暖かい感じがするんだよ!! =^_^=
うん、それよ! それなのよ! その指先からのイメージが、大切だからね =^_^=
でもね。その指に直接じゃなく、少し先に出るイメージをしてみてね。
え、指の少し先なのか?
だって、指に直接火が出たどうなるのかな?
ああ、そう言うことか!! ヤケドしちゃうんだよね!!
うん、気を付けてやってみるね。
シンジが、深呼吸して、力まないようにしていると!!
ああ! 出たよ!! 火が出てるよね
ええ、ちゃんと見えてるよ!! やったじゃないの!
こんなに直ぐに、出るなんて凄いわね!! !(^^)!
(これだけでもね。エミナにこんなに、喜んでもらえるとね! 嬉しくなるな!! =^_^= )
どう? これなら希望を持っても、良いんじゃないのかな?
うん、そうだね! なんか少しだけでも、先がね。光が見えた気がするよ!! (^^♪
《エピソード03》僕って!魔法ワザが使えたよ? ≪03/11 予告版、予約で≫
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