《エピソード20》僕って!中級者階層攻略始Ⅹ?
一人分のスクロール...
更に、ツルシアさんは、続けていました。
護衛の身分が高い人がね。足の傷口から石化していて、でもまだ助かるのでしょうね!! ;=^‿^=
僕の目の前にも、助かりそうな冒険者たちがいたのですよ!! (;=^_^=
僕は、その時に大勢いた治癒師さんを、思い出しましたね。
それで、僕はそれなら、もう傷口が分かっているのですからね。
あとは、『キュア・ヒール』の、フル・オプショオンで治りますからね ;=^‿^=
僕は、助かる冒険者たちを見ますから。
お付の治癒師さんも、大勢いるのでしょう?
それで、ツルシアさんは戻って行きましたよ。
僕は、何人かの冒険者の治癒を、していました。
ギルマスが、助かっている人たちを見て、とっても喜んでいました !(^^)!
そこへ、またツルシアさんが、女の人と一緒にきました。
「あのっさ! 『キュア・ヒール』をやっても、全然効果がないんだよね!! 」 彡(;^_^A
女の人は、お付の魔導士さんらしくて、魔法発動してるけれども、効果がないのです。
そう説明を、してくれていました。
僕は、まだ助かりそうな、冒険者たちを見ていました ;=^‿^=
ここで話を聞いていた、エミナが提案をしていました。
じゃあ、スクロールを作って渡しましょう。
それで、僕が治癒を発動している時の、術式を写し取っていました。
それを、お付の魔導士さんが受け取って、ツルシアさんと戻って行きました !(^^)!
僕は、バジリスクの傷のある、冒険者たちを助けることが、出来たのです!! (^^)/
それで、ギルマスを始めとして、冒険者たちも、喜んでいました!! !(^^)!
助からないと思っていた人が、助かったからでした!! !(^^)ー・ー(^^)!
(やったー!! できたんだ!! )
そこへ、ツルシアさんが、戻って来ました。
ただですね。思いっ切り、怒っていましたね!! "(-""-)"
ツルシアさんが、ギルマスへ、その怒ったままで、報告をしていました!! 彡(;^_^A
「もう、付き合っていられない!! やってられないわよ!! 」 "(-""-)"
そんな言葉だけが? 大きな声だから? 聞こえてくるのです!!
僕は、予想が出来ていました。あれは、一人分のスクロールですからね!! (。≖‿≖ฺ)ᕙ
たぶん、あの偉そうな、お付の治癒師を始めとして、争っていたんだろうな!! (*^^)ᕙ
ギルマスが、こちらに来ているんです。
(僕は、絶対に! 関わりたくない!! そう思っていましたね!! "(-""-)" )
《エピソード21》僕って!中級者階層攻略始Ⅺ? ...お楽しみに (^^)/
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