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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード19》僕って!中級者階層攻略始Ⅸ?

他にも石化して亡くなった...


 『キュア・ヒール』を、フル・オプショオンで、試していたのでした。


 少しづつですが、治癒者の女性は、顔色が良くなって、きていました。


 もう、十分かな? 


 ここで、スキャンをするとですね! 状態異常フラグは、OFFになっていました。


 それで、普通に『ヒール』を使っておきました。


 すると、その変化に気付いちゃった、偉そうな感じの神官が!!


 「おお!! 治癒の効果が出て来たぞ!! 」そう大喜びして、騒いでいました。


 お付の側近の人も、回復してきたので、喜んでいたのです。


 さあ、僕はホットしました (;-_-)ᕙ


 (よし、よし、状態異常のリセット! 解毒も出来ちゃうんだね!! !(^^)! )


 (しかも、人知れずに出来ちゃったからね。この人たちに関わらずに済むよな!! =^‿^= )


 偉そうな感じの神官は、あたかも自分の力だと、誇示をしていたんですよ!! (^^)/


 それで、僕の前にいた人が、偉そうな感じの神官へ言っていました。


 「それって、僕が位置を変わったから、僕の力だと思います!!」そう言っていました。


 (さあ、何か醜い争いが始まりそうだな? 異世界物の、定番みたいな事だね!! (。≖‿≖ฺ) )


 それで、僕はツルシアさんへ声をかけていました。


 「どうやら、回復が出来たみたいですね。もう、終わりですよね」


 すると、偉そうな感じの神官が「お前は、少しいただけ、なのだから、もう用はない! サッサと帰れ!!」


 そうなりました !(^^)!


 このときに、ツルシアさんは、何か言いたそうな、顔をしていましたよ。



 僕は関わりたくないので、サッサとダンジョンの外で待っている、仲間たちのもとへ戻りました =^‿^=


 エミナたちは、周りを見ながら、絶望をした顔をしていましたね 彡(;^_^A


 岩に寄りかかって、治癒を待つ冒険者たちがいました (;-_-)ᕙ


 そんな治癒を待つ冒険者たちで、溢れていたのです。


 でも、それだけでは、なかったのです。


 軽傷の負傷した冒険者たちの列からです。


 少しづつ、石化していく、亡くなった冒険者たちが、いたのでした。


 亡くなった、関係者からは、バジリスクがいたんだ! これじゃあ、助からないよね!! 彡(;^_^A


 そんな、騒ぎになっていたのです!! 彡(;T_T) 彡(;T_T) 彡(;T_T)


 エミナからはですね。ねえ、シンジ何とかならないのかな?


 そこへ、ツルシアさんが来て。さっきの人たちの護衛がね、石化して亡くなったのよ!!



《エピソード20》僕って!中級者階層攻略始Ⅹ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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