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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード14》僕って!中級者階層攻略始Ⅳ?

超『ラッキーデー』に、...


 すると、僕の後ろから「シンジ! やったじゃないの!! 腕を更に上げたのね!! 」


 この褒め言葉は、間違いなくエミナだね! これは、良かったな! 褒められたゾ!! (^^♪


 つぎの瞬間には? (ええ!! エミナ? 露天風呂から、そのまま出て来ちゃったのか? 見ちゃってもいいのか!! ♡(^^♪ )


 もう反射的に、後ろを振り返っちゃいましたよ!!


 その刹那(せつな)〔僅かな時間〕に、頭には見覚えのあるタオルが、目に入っちゃっていましたね!!


 (ウホホーィ!! オール・オープン状態じゃないか? それでは、すべてを目に焼き付けちゃいましょうね!! ♡(^^♪ )


 僕は、振り返り状態のまま、しばらくは、そのままになっちゃって、いましたね!! 


 それで、エミナから声が、かけられましたよ。


 「ねえ、シンジ! どうしちゃったの? そのままで、固まったちゃったのかな? 」


 エミナからの、とってもお優しい、気づかいのお言葉なのでした。


 (僕は、固まってはいないよ! 大きな期待を膨らませちゃっているからね。もう全身が、脱力状態になっているんだよね!! )


 振り返ると、エミナは? もう、服を着ていたのでしたよ、...でも、そのエミナの後ろの方では!


 (ワー! デリカちゃんは、まだ服を着ていなのですよ! もう目が釘付け〔自分の意思でも動かないよね!〕!! ♡(^^♪ )


 (もうこちらを、目に焼き付けちゃっているんですね!! エミナ! ゴメン! 僕の意思では、動かないんだよ!! ♡(^^♪ )


 それに気付いちゃった? エミナに遮られちゃいましたよ。でも、後ろからの、ハグって止めてよね! ♡(^^♪


 (それは、背中? いいえ! 肩甲骨辺りに、お湯に浸かって温まった、柔らかいものの感触があったのですよ! ♡(^^♪ )



 ナレーターは「フン! この幸せな奴らめ!! この後は、知ったことか!! 」そうなっちゃていましたね 彡(;^_^A


 それで、僕がやっと首の位置を戻すと、...今度は?


 後ろから、僕の頭を両方の腕で巻き込むように、抱えているんですよ!!


 ああ! 今度は頭に、あの感触が、...来ているんですよ!! (*゜д゜*)


 (ああ! ここは? ...。素直に、楽しんじゃお~!! ♡♡(^^♪ )



 それで、そんなことをしながら、獲物を片付けて、デリラゼさんの方を向くと、...!!


 今度は、デリカちゃんは正面を向いて、僕たち二人を、生暖かい目で見ていたんですね!!


 まだ、肩を拭きながら、ですからね!! ♡♡(^^♪


 ターゲットは違うのに、僕には心が満たされちゃった、超『ラッキーデー』になっちゃっていたんですよ ♡♡(^^♪


 (これってっさ、バレたらエミナに、締め上げられちゃうよな!! 彡(;^_^A )



《エピソード15》僕って!中級者階層攻略始Ⅴ? ...お楽しみに (^^)/


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