《エピソード60》僕って!事態は好転なⅢ?
平和を迎えそう?
あれから、僕はタイミングを逃してしまって、...。
なかなかエミナと会えていないのですよ! 彡(;^_^A
ただ、僕はみんなと一緒に、領兵に参加しようと、しただけだったのにね!! (;>_<)
それに、あれからは何処へ行っても、直ぐに人が集まって来ちゃうのですよ! (^^)/ !(^^)!
それでもね、一発勝負だからと!
思いきって、何とかコッソリと『指輪』を買っているのですね!! ○•
それがですね! 王女との『婚約指輪』を選んでいる時に、...!!
エミナは突然現れてね、おまけの指輪が欲しいな!! ♡♡(^^♪
そう言って、「サラット」ですよ! 貰っちゃった! 嬉しいな!! ♡♡(^^♪
それで、いなくなってしまったのですよ!! 彡(;^_^A
エミナってっさ! 分かっているのに、はぐらかされている?
そんな気がしてきたのですよ!!
もう、あいつってっさ! 何を考えているのだか?
そんなことを、してるうちに王女さまの『直轄領の発表』がありました。
そんなことを、してるうちに『婚約発表』にもなりました。
こっちもですね! 本当に、「サラット」決まるなんてね!! 彡(;^_^A
おかしいな? いくらなんでも、王族なのだからね?
王女さまには、『我が勝利の英雄』って呼ばれてもっさ!
僕はただ守ってね! 少しだけ、サポートしただけだよ!!
そう言っても、ただ笑っていてね!
ものはね、流れも大切だから! 気にしなくても、いいのよ!! (^^ᕙ
(ええ! いくらなんでも、これじゃあ! 僕は絶対に終わりにできないよ!! )✊(-""-)✊
僕はしばらく、こんな状態でしたが、...!
この領都には、あの後には、戦乱は起きていません。
それは、王党派が優位に立ったからでした!!
このままいくとですね。
平和を迎えそうなのですが、...順当にあの王女と『結婚』になっちゃうのかな!! (;T_T) (;>_<)
(僕のエミナへの思いは! 届かないのかな!! ) 彡(;^_^A
そんな時に、王女さまへ伝令が来てね!
急いで、王弟殿下のところへ行くことになっちゃいました!!
王女さまは「今さら、シンジとの『婚約』は認めないだ! 違う相手と会えだって!! 」
「もう、フザケルな!! 私はシンジに決めちゃってるからな!! 」 "(-""-)"
そんなことを、僕に言って! 王弟殿下のところへ向かっちゃいましたよ!! 彡(;^_^A
(別に、僕じゃなくても...! 今がエミナとのチャンスじゃないか!! ) (^^)/
《エピソード61》僕って!事態は好転なⅣ? ...お楽しみに (^^)/
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