統一教会がアメリカにこだわるのか、アメリカが統一教会を利用しているのか?
統一教会がアメリカにこだわるのか、アメリカが統一教会を利用しているのか?
というテーマです。
よく考えてみて「統一」とは
「一番に統べる」「一番の元に統べる」という意味としてみる。
おさらいとして「日本はニホンのニ、2、そして十字架の(縦長の)夫婦をあらわす二」として「完全なる男女の和合、六芒星✡」を示します。
しかし、だとしたら「1」はそもそもどこから出てきたのか?
アメリカの国旗では?と。
アメリカの国旗を縦に見るとローマ数字の「Ⅰ」がたくさんあります。
平行の線がたくさん。
で、ここで皮肉っぽい例えになりますがお許しを(汗)
日本では意見が噛み合わない事を
「話しが平行線」
と、例えます。
つまり「アメリカの状況」です。
本来は軽度緯度と同じ「交差するのが十字架」です。
しかしアメリカの国旗が平行線を描いている時点で「本来のキリスト教ではない匂わせ」が既に伏線としてひかれてきた可能性です。
そして「Ⅰ」、統一する。
「アメリカ第一の元に世界を統べる」
という、ここまでの考察となります。
●アメリカ、というよりもトランプ大統領が中東の問題にこのまま突っ込んだ場合のオチについて「アメリカを裏で支配している組織はちゃんと物語のラストを考えているのか?」という疑問が残ります。
だって当たり前です、仮にこれが「キリスト教による戦い」だとしたら「当然世界を幸福に導くんだよね?」といったお約束を世界にしなければならないからです。
万が一、中東の火種が大きくなったらどちらにしてもアメリカは世界を破滅に導いたとして孤立します。
だって誰もイランと戦争をしてくれだなんて頼んでもいないからです。
トランプ大統領側が言い出した持論です。
人類の敵は物価高や二分化を煽る社会を支配する共産主義です、イランではない。
言い方悪いですが、自己都合のアメリカ寄りの聖書に則った正義に世界が巻き込まれているだけです。
ゴールドマン・サックスとの関わりかは知らんけど「やると言ったらやり切る」がスローガンの公明党が裏にいるかもしれませんが、平和という時代の変化に乗れなければ融通が効かないのと同じです。




