◉〜中東問題に首をツッコむ素人編〜◉
これは6月18日木曜日の書き込みです。
アメリカのナショナル・モールの芝生に大きな「8647」の数字が現れたそうで。
「8647」という数字は、反トランプ大統領を意味するとかの噂ですが違うかなと。
ハロー、シナ。
こんにちは、秦氏。
って意味じゃない?
本日、中東問題にいったんストップがかかったようですが。
まーーーーーだモヤモヤしているようなので、おさらいさせて頂きます。
…………何から書いたらいいんだ(;´Д`)?!
えーーー、そうですね。
イスラム教からいきます。
イスラム教では「聖なる戦い、ジハード」というものがありました。
調べると、イスラム教って結構誤解されたり、歪曲して理解されている難しい部分があるようですね。
とりあえず、自分が理解できた点では「ジハードの本質」というのは「戦う」のではなく「努力する」という解釈に至りました。
その意味は
「誤った世界の価値観を変える努力をする」
という意味です。
つまり
「聖なる戦い、ジハード」
とは
「歪んだ資本主義と歪んだ共産主義と戦う事」
そして
「自然環境を守り、世界の限りある資源をリサイクル、有効に活用する事が本来のジハード」
だと考察しました。
これこそが世界に託された
「グレートリセット」
偉大なる神の破壊と再生の本質
です。
まとめると
「ジハードとは仮初めの経済を覆す」
という意味です。
ジハードが武器を持って争う事とは違っていたという真相ですが、これがわかった時点で血を流す必要はなくなるという事です。
マシンガンをぶっ放す必要はないです。
次にキリスト教。
待望のメシア。
なんかもう、何でもありのメシアでしたね。
安倍元総理だったり、高市総理だったり、トランプ大統領だったり、誰でもいいんかい、と。
ツッコミどころ満載(;´Д`)ノ
節操なさすぎですよ。
まず、日月神示と死海文書、殆どの方が見過ごしていた預言を解き明かしましたが。
(イルミナティカードも含めて)
自分を含め、メシアはどちらも日本人。
イスラエルのメシアも、アロンのメシアもです。
メシアは「一人」だと噂もありましたがこれは奥深くて、日月神示による陰陽☯、表裏一体を表し、八百万の神々の男女が入れ替わるものでした。
ココらへんは秘密です。
プライバシーって奴よ(;^ω^)ノ
(世間が知らなくていい事もあります)
とりあえず、アメリカからメシアが誕生する事はありません。
今後どれだけもったいぶった演出をしても、アメリカの経済も世界の行く末も変わる事はないからです。
世界を牽引するヒーローになる日はきません。
引く事を知る時です。
そしてイスラエル。
………暗い歴史を背負い、第二次世界大戦では迫害を受けてきた苦しい歴史があるのは知っています。
ただし、今は第二次世界大戦から時間も経っています。
ユダヤ教、ユダヤ人という名の元に何でも許されるという訳ではないでしょう。
何より、それが
「本当に正しいユダヤの教えであり導きなのか?」
という事を我々は知りませんし。
例えばそう、ユダヤ教第三の神殿。
聖地エルサレムに建設されるという伝説の神殿です。
現地ではかなり張り切って「第三の神殿」の建設を計画中とか伺っていますが
「それって、本当のエルサレムなのか?」
そもそもイスラエルは新しくできた近代国家ですが。
当時は「たぶんそこがエルサレム」と仮説を立てても、その日からかなり時間は流れています。
月日が流れ「本当のエルサレムがどこなのか?」が判明していたとしたら?
それがそう、スペインのサグラダ・ファミリア。
日ユ同祖論→サグラダファミリアの建設→日本人が参加(ユダヤ人)
赤い雄牛の生贄→スペインの闘牛
理屈は揃っています。
なにが言いたいかと言いますと
「信仰を建て前に戦争する意味はもはやない」
と、我は言うとる訳です。
神が。(仮の話でね)
なのでこれ以上、ゴネてないで引きなさい。
特にアメリカ。
もう十分好き勝手してきたでしょう。
強い強いと、どこが強いんだよ、飢える民も守れずに。
次にイスラエル。
信仰心が厚いのはわかりますが、それが本当に「神の意志なのか?」を問うべきではないでしょうか?
争う事を神が本当に望むのか、民族のおごりからくる盲信ではないのか。
今一度、話し合うべきではないでしょうか。
最後にイスラム教。
なぜか貧しいイスラム教、というイメージがあります。
イスラム教がなぜ偶像崇拝をしなかったのか、今ならわかるような気もします。
なぜなら、神とは宇宙そのものだから。
イスラム教こそ、今の時代にもう一度教義を考え合う時代にきているのかもしれません。
一方的な弾圧で教育が行き届いていない部分もありますが、女性の立場や教育のあり方を話してはどうでしょう?
聞いた話しだとイスラム教離れする若者がいると伺っていますが、それはどの国も同じかと思います。
日本も同じく。
信仰には愛がなければ成り立たないと自分は思います。
男女、家族、動物、自然、ありとあらゆる生命への感謝と祈り。
宇宙そのものへの愛。
こんな時代になってしまったからこそ、どの国の皆さんも見直しをはかってみませんか?
古い時代の信仰は脱ぎ捨て、新しい時代の信仰と祈りを目指してはどうでしょうか。
新しい生まれ変わりを目指して。
◉ぶっちゃけ、戦争ってする側の意見だけで、その道理が本当に正しくて説明できる理屈があるのか疑わしいんですよね。
エコノミスト2026年度版を解きましたが、あそこに書いた自分以上の解説をどこかの誰かがしてくれて「それでも戦争を続ける理由があるなら世間に出てきて説明してほしい」と思います。
辛口ですが。




