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第48話「有益な情報!」


トウナ「ケレマが……?」

カテラーデ「マジか…マジなのかよロッさん!!」

シャーロット「物の形を変える契約者と…空間を操る人が……2人は…悪魔崇拝者と言っていました…………」

セイマ「クッソ…!」


セイマは感情のまま壁に拳を叩きつける


アリス「ケレマくんはどこに………」

ホト「十中八九奴らの隠れ家だろうね」

ノア「だが場所がわからない………」

エナド「それは大事件だね」

カテラーデ「団長!」

エナド「ソーマとゴーンは重症で動けないみたいだね」

エナド「契約者を狙ってるのかな?」

シャーロット「そうみたいです……」

エリヤ「………」

エナド「まぁケレマはきっと生きてるよ」

エナド「あの子は簡単に死なない」

トウナ「ケレマを…助けてあげましょう……」

トウナ「会いたい…ケレマに会いたい……」

アリス「トウナちゃ〜ん♡」

トウナ「い、いや!そ、そそその!////」

トウナ「ケレマは大切な団員で、友達です!!助けたい!!!」

エナド「うん、もちろんそうするよ」

セイマ「やってやる」

ノア「だがどうやって見つける」

一同「………」

カテラーデ「めちゃくちゃ単純っすけど…とりあえず歩いて手分けして探すしか……」

ホト「いや、それっぽいところ知ってるよ」

一同「……え?」

ホト「いや俺…たまたま見つけたんだ」

ホト「3年前とかだから…今もそこにあるかはわかんないけど」

アリス「何で言わなかったの?」

セイマ「何で言わなかったんすか?」

ノア「なぜ言わなかったのですか?」

ホト「いやあの、その…ごめん………」

ホト「留守番と出向く人を決めよう」

エナド「なら僕は残るよ、もし悪魔が押し寄せてきた時に大変だし」

ホト「それはそうだね」

ホト「あとはソーマとゴーンの看病をしてる役もいなきゃ」

ホト「えっと…じゃあ…どうしよ」

アリス「私が残るよ」

ホト「あそう?じゃあお願い」

エナド「もう僕のお酒飲まないでよ?」

アリス「仕事中は飲まない!」

カテラーデ「トウナ、絶対助けるぞ」

トウナ「うん」


2人は拳を合わせる

カテラーデは強めに合わせたようでトウナの拳は赤くなっている


トウナ「痛った〜!」

カテラーデ「あ、わり!!」

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