↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/88

第40話「2時間のところ」


ホト「巨大な悪魔……か」

アリス「うん、一度倒した悪魔が消滅してしなかった」

アリス「それで合体して1つになってたの」

ホト「それは誰かが発動した魔法としか考えられないね」

アリス「で、でも誰が……」

ホト「それはわからないけど……ノアに助けてもらったね」

アリス「うん…………」

ホト「何か不満?」

アリス「いやそんなわけない!また一緒に仕事できるようになってすごい嬉しいよ!マジで!」

アリス「…でも」

アリス「私……弱いなって」

ホト「アリスの魔法は強力だけど反動が大きすぎる」

ホト「何か上手く使えないか考えないと……」

アリス「……でもどうしたら…」

ホト「…」


本部の外から騒がしい音が聞こえてくる


アリス、ホト「?」



国の騎士「はぁ…はぁ…」

アリス「どうしたの!?」

国の騎士「人間が…護送中の我々を襲った……」

一同「!」

エリヤ「人間…」

エリヤ「どこにいたんですか」

国の騎士「ここから…2時間ほどの……」

エリヤ「…」

カテラーデ「エリヤ、バカなこと考えんなよ?」

エリヤ「…………」



4人は森の中へと来ていた

どうやら任務のようだ

ソーマ「ほら、見えてきたよ」

シャーロット「ゴーン!ケレマ!すごいですよ!」

ケレマ、ゴーン「?」

ケレマ「すっげえとこだな」

ケレマ「こんな森森してるところに悪魔の巣が…?」

ソーマ「森森してるからじゃない?」

ソーマ「人目も少なそうだし」



時は2時間前に遡る


ソーマ「4人でですか?」

エナド「うん、悪魔が頻繁に行き来してるとの情報が入ってね」

エナド「様子見をしてきて欲しいんだ」

ソーマ「は、はあ……」

エナド「ソーマ、ケレマ、シャーロット、ゴーンの4人で行かせるから」

エナド「よろしくね」



シャーロット「本当に悪魔の巣があるんでしょうか…」

ソーマ「団長は行き来してるって言ってただけだから、巣じゃなくて何か集める倉庫みたいなものなのかもね」

ゴーン「少しずつ見ていきましょう」

ケレマ「おう」

ソーマ「伏せて!」


悪魔が例の場所へと来たようだ


シャーロット「本当に来た…早っ」

ケレマ「……?」


突然悪魔の体の形が変わり、例のスタイル抜群のクマが酷い女になる


??2「来た♡」

一同「………………!?」

??2「ケレマくーん♡こっちおいでー♡」

??2「あたしとあーそぼっ♡」


彼女は豊かな胸の谷間を見せつけながらケレマに話しかける


ソーマ(お、おお………)

ケレマ「は、はぁっ!?///////」

シャーロット「…」


シャーロットは見せつけてきた彼女の胸と自分の胸を見比べていた。シャーロットは貧乳だ


シャーロット「それ…くださいよ」

??2「えーなんでー?やだ♡」

ケレマ「……なんで…オレの名前…………」

??2「君たちのことなら知ってるよー♡」

ケレマ「お前はなんなんだ!!」

??2「あたしは悪魔崇拝者の1人」

ティバ「ティバ・ローレイ♡」

ティバ「よろしくね♡」


【ティバ・ローレイ 28歳 女性】


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。