表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

暴れている不良発見

   ∮皆集街みんしゅうがい


「あぁあ。派手に暴れてますなぁ。」

男の周りの建物は窓が割れて、壁にヒビが入っていて今にも崩れそうなくらい荒れていた。男が三人に気づいてにらんで言った。

「なんだよお前ら。」

黒い髪にツリ目、首にはジャラジャラとしたネックレス。耳にはピアスがあるいかにも不良みたいなの男だった。

「俺は翔樺しょうか。こっちはエースでこっちはホワイトだ。」

翔樺は平然と名前を言った。エースはため息をつきながらおでこに手を当てた。

「ねえ見た目不良さん。」

ホワイトが言った後、二人は(見た目じゃなくて本当に不良だと思うぞ)と思った。

「俺は、不良さんじゃねえよ!!俺の名はトーダルだ。覚えておけチビ共。」

「見た目不良だから不良さんでいいわ。それに、私167㎝でチビじゃないわ。チビっていうのは翔樺みたいな人よ。」

翔樺の身長は155㎝。チビ扱いされたせいか、翔樺は拳を握り締め今にも殴りそうだった。

「ねえ、なんで暴れているの?」

「うるせぇ!!お前らに関係ないだろ!!」

するとトーダルの手からナイフが何本も出てきた。

「へぇ…ナイフ持ってんだ。危ない人だな。」

翔樺はゆっくりとトーダルに近づいた。

「来るんじゃねぇ。俺に近づくな、殺すぞ!!」

「おい翔樺、お前ひとりでやるつもりか?」

「こんな奴、俺一人で十分だ。」

「翔樺一人で大丈夫なの?相手はナイフを何本も出す人間みたいだよ。」

「その通り、俺はナイフを自在に操るナイフ使い『クリンゲエーランド』だ。」

「長い名だなぁ。そこは『クリン』でよくね?」

翔樺は笑いながらトーダル…というかナイフ使いの名前を馬鹿にした。

「バカにすんのも今のうちだ!!」

そう叫んだと同時にトーダルがナイフを翔樺に投げた。飛んできたナイフを翔樺は軽々(かるがる)とけた。全部避けたかと思ったその時、一本のナイフが翔樺の顔に向かってきた。

「危ない!!翔樺!!」

ホワイトが叫んだ次の瞬間、キンッ!!と高い音とがした。それと同時に顔に向かってきたナイフが地面に落ちた。

見ると翔樺の手には、あかい炎のようなオーラを放つ剣があった。

そして、いつの間にか翔樺の目は紅く、髪はやみを飲み込んだかのような黒になっていた。

読んでいただきありがとうございます(笑)私の文で想像できたでしょうか。

できたらうれしい限りです。さて、ここまで読んでいかがでしたか?

え?冒険や戦闘系がないですって?ご安心ください、次の話から戦闘系が入ります。

ただしいろんな人が見るのでグロい(首が飛んで骨が見えるやナイフで体を何回も刺すなど)のは控えめにしてます。というか私が書けないので自然と控えめです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ