不良vs剣使い
「なんだそのナイフは…。お前まだ能力に慣れてない新人か?」
「うるせぇ!!俺はまだ本気じゃねぇ!」
トーダルは両手を広げてナイフを何本も出した。そしてそのナイフは1.5mほど大きくなっていった。
「ヒュー。でかいナイフだな。多少は慣れてるみてぇだな。」
「『ナイフ使い』をなめるなよ!」
大きくなったナイフが何本も翔樺に向かってきた。翔樺はそれを剣で跳ね返した。
「守ってばっかじゃ飽きるな…。そろそろこっちも仕掛けますか!」
翔樺はトーダルに向かって走り出した。
「……ッフバカが。来いよ、思いっきり吹き飛ばしてやらぁ!!」
「吹き飛ばす?…っ!まさか。翔樺!!そこから離れろ!」
エースが叫んだが遅かった。叫んだと同時に翔樺の足下が光を放ち大きく爆発した。
「翔樺!!」
ホワイトが叫んだ。瞬間ホワイトの横をなにかが通った。振り返ると建物の壁にナイフが突き刺さっていた。トーダルはフッと笑みを浮かべた。
「『ナイフ爆発』だ。『ナイフ爆発』に引っ掛かったやつは爆発に巻き込まれ、ナイフで串刺しになる技だ。まんまとかかりやがって、バカなやつだ。さぁ、次は誰が相手だ?」
「おい、まだ勝負は終わってないぜ。お前の相手は俺だろうが。」
エースが剣を取り出そうとしたとき、煙の中から声が聞こえた。声の主は翔樺だった。
「な…なぜ生きている!?」
「『炎の守り』。氷や水系の攻撃以外ならなんでも守れる技さ、これで終わりか?」
「…ッフおもしれぇ。そう来なきゃおもんねぇ。来いよ、もっと俺を楽しませろよ。」
翔樺は体制を整えもう一度トーダルに向かって走った。
「来たか…今度は避けれるかな!」
トーダルはナイフを何本も出し1.5mほどのナイフも何本も出してきた。翔樺は避けたり跳ね返したりした。
「終わりだ!!『炎斬』!!」
翔樺はトーダルに斬りかかった。
結構前から書き始めたのにまだ3話しか書けてなくてすいません。学校やバイトなどやることが多い年頃(学校やバイトって言ってる時点で分かるか;)なのでパソコンを使う時間がないんです。暇な時間ができたら書こうと思います。ま、気ままに書かせて頂きます。
アドバイスやコメントなど気軽に書いて下さい待ってます。




