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魂の一期一會
道は正直だ
私の歩いた跡がついているのだから
振り返ってみるとなるほど道になっているのを知る
未知の道は私が体験したい道
それは歩いて体験しなければ分かり得ず道になり得ず
私の道は一つだ
けれど来た道も行く道も私と共にあるようだ
頭が来た道や行く道を見せている
思考が頭に流れてきて濾過器を通して見ている
来た道が良い道なのか悪い道なのかを決めているのは私
行く道が良い道なのか悪い道なのかを決めているのは私
歩く一歩にどんな思いで踏み出すのか
穏やか
豊かさ
ワクワク
行動するかしないかが問題ではない、どんな在り方で行動するか私次第だ
行動するときにはすでに結果が決まっている
すべては平穏であると結果を決めて歩くときは平穏である
嫌々やるのか嬉々としてやるのかで全く違う世界が見える
今平穏である
感謝することが沢山ある
足元にはそれを証明するように豊かさが物語っている
この道の 在るべき姿 写されて
再会のとき 思い出すかな
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




