○わたしを覚える涙 ○みんなみんな、なかーま!
○わたしを覚える涙
流れる涙は
この地獄のような世界で美しい天国を観た時
温かい人肌は
冷めた人肌に会うために来た
嬉し涙は
穢れ(気枯れ)た井戸から湧き水が溢れ出てくる
枯れることはないんだ
吾がそれを証明する
人と人の間に融け合う愛を求め合う
愛することできる皆は人も愛なりと唄う
それが表現だ
それが人の生きた地だ
無限に湧く愛の懐でわたしたちは再会する
わたしたちは求め合う
どこまでもどこまでも
人と人の触れ合いで、精神と精神の触れ合いで、細胞と細胞単位の触れ合いで、エネルギーとエネルギーの触れ合いで融け入る
愛そ
あるいは神と言いまする
わたしたちは
地球の
ごくごく小さな国の
そのまた地域のごくわずかな点として
点と結び合う
偶然では起こり得ない
だが
確かな奇跡だ
限りないぎりぎりの線に立っている
崖っぷちの崖っぷち
だが今この時
この一瞬一瞬に会う軌跡だ
踏ん張っている
確かな奇跡だ
もっと大きく拡大し
ごくごく小さな地球は真の中心から観ると東の最果て
日月地(地球)星らがいる天の川銀河の
千億銀河の宇宙の中だ
みんなが雛形だ
自分中心として全体が巡る
わたしが独り在ろうと
わたしとあなたは切り離せない
いつもわたしはあなたと共に有る
それを覚えておいて
○みんなみんな、なかーま!
あなたは身体が不自由
なかーま!
あなたは不自由を抱えている
なかーま!
あなたは怒りっぽいを抱えている
なかーま!
あなたは感情の不自由がある
なかーま!
みんな
何かしら不自由さを抱えて生きている
でも
みんな
不自由さの中でよく生きている
みんな
不自由を共存共栄する者
みんな
なかーま!
みんな
みんな
なかーま!
わたしはあなたと一つだ
真に心ある者も
なかーま!
わたしは
あなたも
こちら側へ来てはいかが?と
さそっている
穏やかで愛に満たされた社会はわたしがいる
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




