自由は喜びですが自由はしんどいから好き勝手はしない
感度良く 志士の喜び 受け持ちて
辺り一変 光の海なり
言葉では伝えられない思いがある
それは何気ない絵を見て涙が溢れるように心動かされた時
言葉では言い表せないほどの情報量なのだ
だから言葉の奥深く広さを感じること
伝え手が感受して言葉を言い表そうとも言葉の神の誓約を受ける
だが一音一音一語一語に込められた思いは、その者由来の膨大なエネルギーであるがゆえに、一人ひとり違う感じ方捉え方ができる
自分の抱えた思いが浮かび上がって来る
言葉が崩れたり氾濫している今良くも悪くも浮かび上がっている
正しく教えてくれと人は言うが
人の正しくとは宇宙の法を捻じ曲げて作った枠にはめられた唯一のことを言っている
神話を見なさい
原初から争いをしている
最初から罪を持って生まれたのが人だと言う
そう教えられて来た人は神の子なのに罪の子と認識するそもそもが間違いだと気づきなさい
同一はないが類似性を持った集いにはなる
類は友を呼びます
元の元の元へと還れば地に礎を築くでありましょう
神の視点ならば、球体のように特定の誰かに肩入れすることなくあらゆる事物があり、重なり連なり合って互いに一つなのであるから軍配を持たない
軍配を持たないから争いは起きない
軍配より花束を、軍配より感謝を、軍配より愛込めて贈りものを送る
幸福を受け取る用意がある
皆が愛に満たされた豊かな社会は、皆一つという意識を持っている
一つであるから他に与えたことは自分に与えることと同義だと分かる
自己は多数に存在し無数に存在し自己は一つだと分かる
自他は一つだから人以上のことが起こる
あらゆる宇宙あらゆる銀河星々と無数の自分は互いに影響を与え合いながら生きている
自分だけの意識というものはない
皆弥栄へと進んでいる
表現の仕方は無数にある
今が有る
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




