いただきますとごちそうさま
良薬で お腹を下す 御民らは
次来る核を 再創造す
野菜は軽い、肉や魚は重い、穀物は中庸
性質の違い
何が善いか悪いか判断しない、ただ観察する
次食べる時は何にしようかと変わる機会になる
身体が重くなるようにするならば肉や魚を多く摂ればいい
ただし獣のように何かを守るように怒りっぽくなるし、批判や正そうとする縄張り意識(自我)に引っ張られるかな
身体が軽くなるようにするならば野菜を摂ればいい
草木のように穏やかになるのを感じる、夜寝て朝起きる、自然と共にある暮らしをしたくなるのも出てくる
これが正しいと判断し、一気にある方へ振り切れば身魂相応の因果を受ける
ゆっくり少しずつ変わるが喜び
始めはよく噛むこと
終わりもよく味わい切って噛むこと
健康に偏れば不健康になる
不健康に偏れば病になる
病は気からは真である
新しい情報が出て来たからと言って正しいとは限らない
教えられて来た常識は本当にわたしのためになるかなと問う
毎日3食食べなさい
好き嫌いせず食べなさい
好きなもの腹一杯食べなさい
医者や研究者、他人の言葉
他の業界でも同じでそれは本当にわたしの喜びなるかと問う
腹が鳴れば食べればいい、赤ん坊がそうしているように
腹八分
刺身とツマ
味噌汁
春夏秋冬には旬野菜
果物は陰性
日本人には米
卵にはニラ
陰陽合わせてめぐらせ食べるのが良き食事
身体の栄養も大事なれど魂の栄養を考えて食べると良き食となろう
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




