音ならぬ音で有ります
音一 言あてならぬ ひふみよい
むなやことたりてももちよろず
心して変わると覚悟していたけれど
いざとなれば二の足を踏む
それは恐怖不安、変わらない方が良い、今より悪くなったらどうしようなどの念(思い)があふれてくる
審神者してわかったが、わたしの念に苦しめられて来たのである
苦しかった苦しかった
それほどまでに長い長い年月をかけて他に苦しみを移して来たのだなと真申し訳ない思い出いっぱいである
変わるのに絶好の時をいただけたこと感謝申し上げます
しかし手放せば楽になった
覚悟していた時はこのことを理解していたはずが本当には理解していなかったようだ
理解を身に落とし実践していなかった
片手間でやっていたのだろう
だが、それもこれも今も完璧な仕組みに感謝するばかりである
その時と今この時とあの時
あるのはすべてが今だ
その時に覚悟して変わると決意したらば、その身魂でそのように実践していれば大難が小難となり小難が無難となることもあったが幻である
今この時だからこそ言えるがその時を慰めもしよう
省みて心改めることできよう
いつでも懸命に今この時に注がねば誰がわたしを構うのだということだ
悪しき言上げして不在の証明をすれば乗っ取られる
わたしに唾を吐くのと同義だろう
日々善き言の葉言祝ぎ給え
あの時の苦しみはその時の覚悟や今この時に繋がっているのであり、他の今この時のすべてに繋がっていることは疑いようもありません
日々身魂磨きを実践し、わたしはどんどん明るくなると笑顔で日々前向きに生きて居れば、愛と調和に満ちた高きわたしと繋がり、善き守護、導きをいただけるのである
今の世で言う未来や過去と呼ぶものに意識を飛ばして今現在を放って居れば、嵐の後の浮き草なり役に立たぬ木偶の坊になってしまうから気付けてください
苦しい時の神頼みでもよいですが、思ったようにいかなくてもわたしの垢だと思い、苦を甘んじて受け入れ味わい楽しんで変わり、身になさってください
見えぬふり聞こえぬふりもよいですが、いずれは変わるのでありますから小難無難な内に変わり給え
日々夜々大難が小難に小難が無難となりますように
だんだん叶うのも早くなりました
楽しい今苦しいその時ありましたがやってよかったです
絶好の時にできてよかったです
手放せば掴める、掴んだらまた手放す、その繰り返し
苦楽共に、終始共に、全一共に
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




