信じる信じないみなみな因果〜凡夫稲穂の如く通ります
悟りては凡夫のごとし顕れる
見通すものの 八変わり映す
人の一生は短いか長いか、それぞれ生まれ、性別、環境、立場が違う
故に今の世の平等は悪平等
世界一すじと花咲かすことあり公平なり
自分が不足不満に落ち着いていなければ他を批判することあらず
心の内に不足不満が無いから他に不足不満を当てようない道理である
心の内にないもの現実には現れて来ない
心の内側から良き世を為したが為にめぐる世の姿
外側の現実は私の内にあるもの映す鏡
磨けば曇りとれて晴れて顕れる現れる
時の差あるに今しばらくの辛抱ある
待ちの間こねくり回してならない
待ちの間も移り変わるのであるから今あること為したまう
今にある喜びいただくことうれしうれしたのしたのし
人の色は十人十色
さまざまな色を咲かせてこそ美しい
単色出せ言うは言われて行うこと容易いなれど自分の元の生きた力を出さずに終わってしまう身魂のなんともったいないことか
内から生まれた百
煩悩出たら吐き出す紙に書いて今何を信じているのかを書き出す
それが今まで信じてきたもの
守ってくれたもの
形を変えるだけ
守るものは守るもののお役目
固執凝り固まっている思い塊があったら手放すといい
怒り悲しみ苦しみ出てきたらそれは自分の心の内から出た怒りを喜びに変える絶好の時
移り変わりしやすい時
ただ観て、体感して、いただく
恐いものは恐かった
でもその時は必要なものでした
今まで恐れから守ってくれてありがとう
認め許し手放し愛する
身軽になったらありがたいこと
気楽になったらありがたいこと
空になった器に自分の喜び注がれる
どんな未来を望むのか
千変万化
苦しみを楽とし花と咲かせてくだされよ
変わりたら次の御役あらわれる
進めや進め 止まれや止まれ 待ちや待ちて
次々苦の花咲かし喜びあふれれば器に見合った喜び自ずと愛の水は注がれゆく
どんな未来を描くか
五感体感その未来を信じ切れ
後は任せ置け
その未来と共にあたかもあるかのように踊りながら今有ることをする
日常事を身軽にしていく
喜びは自分で変えられるのである
神人共に
間に靈あり
その働きを尊び愛する
宙心の影を抱け 影に光当てよ 慈しみを持って慈しみ合う
大調和
影守護ありがたしもう大丈夫と申し天に捧ぐ
地にふし愛に慕う時なりぞ
ありがたいこと弥栄弥栄なりなる仕組み
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




