今が奇跡か
極み立つ 我張いしとれど 空元気
酢のビンの底 わずかな調味
夜更かし 無理が祟る 根元からの改心が必要
がむしゃらに仕事するが喜びならば良しなれど心騙し身体騙しの仕事なればゴモクだまりの泥沼よ
エネルギーは良きに使わねば巡りが溜まりゴモクが現れ病となる
エネルギーは移るエネルギーは善し悪しなく流れる滞ればゴモクになる
どう使うか
車飛行機どんどん使い己らの首を真綿の如く締めていること極まってきたなあ
金や学でどうにかしようとしても埒があかないなあ
根が腐った命 我良し命 日の光を見せていてまだわからないか
自ずとなくなってしまうのも無理はない
胸の奥の思い聴いておるか
瞑想静かな時間をとってみ
何もせずともごちゃごちゃあれこれ思いが巡るだろう
そのああしようこうしようと思う考えは本当に自分の思いだろうかと疑問に思わないか
なんでこんなあれしたいこれしたいとぶつけてくるようになっているのか
立ち位置が良くない
我ばかりの周辺部に居たのでは巻き込まれるのは当たり前
台風の真ん中の目にいる その凪の場で観るだけ
そこに良い悪いなど判断せず過ごしている今を俯瞰して観ている視点
そこが無心だ
身魂磨きすれば一つ一つわかってくる気つけよ
嫌だけどしなければならないこと好きだけどやってはいけないと思っていること
ひっくり返っていることあり真の言葉であり正しくも誤りでもないそれに対(話)してどう感じたのか
良心を感じたならば他と自が自他となり体験することできたのだから感謝するのが筋ではないか
そこからいらないと感じるならば手放すが良いしそこから嬉し楽しの喜びだと感じるのならそれで改心してそれを改めて続けて体験すれば良し
変わっていないようでいて少しずつ変わっているのだから進みたい道を進めば良い
純粋無垢な心で悟れよ
だが良きに変わりたいと願うのは良いが妬みを得るぞ
それよりも自分の調理が不味くてどんよりな感情しか湧かないなら必要な経験を積んだんだと腑に落ちて感謝が湧き立つその時喜んで(身魂を磨いて)嬉し楽しと変わられよ
すでに光の調理を身につけてカスにしているなればそのまま喜び与えて更にみなと共に嬉し楽しと変わられよ
常識や癖を掴んだままでは真は掴めない
目の前の今に心からの感謝が湧き立つ
その心から芽が出て現実の花と咲く
苦の花咲かせよ
残りわずかで残念となるなよ?
残りわずかでもまだあると思え
全てが今ここにあると思えよ
その美味なる味が全てを分つことなく与える愛の味
しっかり噛めよ
愛の味 複雑な飯 身にしみて
感想言うは 真心や
言祝ぎ給え
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




