生目の清みどこまでも見透す
学ぶのに 神の試しは 当たり前
悟り身にして 世の仕組みヒメ
勉強したら体験したら覚えているか身についているか試験と言い確認の実践を促すのは当たり前か
志高くある人の学びでは言うまでもなく大きな荷物を背負わせてある
それができる御魂であるから有る
役目であるから
できるから自ら望んだのである
優劣でなくただ役目の違い正誤でなくただ正解がない内なる良心だ
善悪なくただ他に対して今の自分がどうありたいかと私は問いかけ続ける
選択の自由と
あやま知と学で培った癖を手放す掃除
強烈な光は後光を射し対峙するものを捉えることができない
手をかざし影を作りは光を薄めて見ようとする
それでも見えないときはかえって目が潰れてしまう恐れを抱き背を向け去って行くもある
だからこれまで薄めている光が必要で縁ある御魂を引き寄せている
時は変わる 光が満遍なく射す昼の時代へと
時は来た
慣らして大難を小難に小難を無難にするため薄めた光で誘った
強烈な光の昼の時代で生きるに身魂が磨からねばならない道理はここにある
神の試し とことん試す
やれるのだ
できるのだ
綺麗さっぱり禊ぎ祓い身清めて御魂を守り光頂き
導けよ
夜から春にかわる
理不尽と思えども理不尽でない
その時今こそ天地の御心をひっくり返す機会来たれりお変わりなされ
うれしたのしかわりたなればまたうれしたのしどこまでも続く
ありがたいありがたい
神衣 纏し 御魂
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




