うははあな心
水戸我の 心は公 士を立てる
目に浮かぶはれ 陸奥の奧山
誰にも見られていないと思うは靈にたいして無知であります
誰にも見られていないゆえ御魂に反行するは我の願いを無碍にしています
どれを選んでも自由でありますがどういう因果を求めるかはわかることでしょう
これまでの我良しの心が岩戸を閉じ込めていました
実体なき姿の靈人が不足を体験するため人(靈人+肉体人)として生まれた姿である
御魂が主 肉体が従
間に靈人幾多の在ること忘れなきよう
心はどこにでも繋がっている
心の器にどんな思いさえも流れ込んでくる
けれどその思いを選ぶこと好むことは我が選ぶ
思っていること口にしたこと行動したことがすべて自分の思いだと思うのか
類は友を呼ぶ
知らぬ野次であることある
志士の真の同志であることもある
どれを選ぶか決められるのである
志を立て見極める目を持って事物を見ればこれは自分の思いとは違う行をしていると思うこと多々あり
心の選び方を立て替え立て直すのである
天地をひっくり返すとは低き波動を高き波動に変換することでもある
そが御魂の喜びを差し置いて我良し肉体良しばかりにかまけて居れば目に映る事物は皆思い違ふものになろうぞ
今生生きる上で御魂の願いより叶えたいものなどない
御魂の喜びこそ我が本生
心の奥に有る思念は何と云ふか
ほとりで儚くささやく静かな声はなんと聴く
清涼なる森の静けさの中に聳え立つ壮大な山は何と言っている
御神木は?
御神石は?
せせらぎの川は?
循環する生命は?
苔は?緑は何と言っているか
有る事物の声は聴こうぞ
心が映し出す世界は一瞬たりとも気の抜けないトキトコロ
厳しき秩序と法だけれども今のような悪自由ではない
己が己の律すること真の自由であるから進みたい世界が開かれている
光ある 大和の志士よ 対話せり
ああなめでたや 龍のおとしご
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




