思う世界で人は生きている同じ現実を共有していても、ね
くされども 願いを奉り のどかなる
地の礎 苔のむすまで
追い駆ける 夢ほど覚めて 虚しけり
楽しく歩く 夢叶うとに
変換の 喜びなるや 嬉しくて
くしくも嬉し ことやまぬなり
一日の 日の真の絵の記 示されし
終始の夜寝よ 鎮まり給え
龍神の 氣流れ綴り 清水開け
その照りみさご 荒波の如く
うれうれど まことしやかに あらわるる
月の裏には 日の明かり有る
幸わいて 元の根の国 王らしく
役あらんこと 未代の思びぞ
言葉の思いは千差万別
一人ひとり捉え方が違います
その人相応身魂相応の捉え方より思いは汲めないのです
身魂を磨き大きい我になるにつれてこの和歌から汲み取れる思いは違ってくることと思います
去年の今頃より今年の今とは感じ方や趣向は違っているものがあるかと思います
先月と今月の今とでは四季の違いが明確に現れているように心の捉え方や思考の選び方は違ってくることがあるかと思います
昨日は元気をなくして不安だったことが今日になるにつれてすっかり元気になった体験をしたことがあると思います
やる前とやった後では思っていたより違っていたことがあるかと思います
…では一瞬一瞬喜びに変わることできればすべてが喜びになると思うのです
浮き沈みを穏やかに過ごせるように
「明日が心配だわ、スピーチどうしよう」
↓
「ほっ今日もなんとか乗り越えられたわ。私素敵!」よりも、
どうせなら、
「明日が楽しみだわ。むんむんむん(瞑想)、覚醒してハキハキ喋る私が思い浮かぶわ!素敵、(思念も意識ありなので)こんな素晴らしいイメージを見せてくれてありがとう」
↓
「うまくいったんじゃないかしら。楽しかった体験しかなかったわ。出会う人は皆優しかった。出会いに感謝です。こんな素晴らしい事象を共に創造してくれてありがとう!皆に祝福を!」
といった、思い思う今の在り方であなたの良き道に進まれますように。
楽しい人は悲しんでいる人を楽しくさせるのではなくて、
真に楽しい人は多くの人に楽しいことを思わせる人なのです。
すめらすめらゆつたゆつた
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
かわるかわる
杉乃中かう 拝




