讃美歌の人の喜びは、歌えることを喜びながら感謝に変えて歌を歌う
道端の落ち居る花見咲きを見て
後先見える人の現世は
それと同義のある変わらぬ人のため
求めた人の意思の形
誰しもが師弟交わる光なり
讃美歌の人それは嬉しや
煮詰まって散歩に出かけてみた
歩くことで閃きが降りて来るからオススメだ
今日の地域も違って見える
並木の端に花が落ちていた
あの花はどこからとたどるれば
ポツポツと花が咲いている
この時期に咲く花はあれか
善きかな
綺麗だと思いながら見せてくれてありがとうの感謝の言葉を送る
もっとよく見てみたい
近づいて花の顔をよく見てみる
綺麗だ
小さな花に小さな塊が一つ一つ重なり合って結ばれていると思うととてつもない生命の神秘を見ている気分だ
一つ一つ違う
キラキラ
ヒカリ
太陽に照らされる小さな葉っぱや人の手にも同じキラキラがある
同じではないのに似たようなキラキラ
キラキラが唄っている
私が唄っている
心浄められて笑顔でまた歩く
変わらないものはないんだなあ
現世は人が学ぶための流れが緩やかな場所
人類の集合意識は成長することを選んだ
それが今変革の時期を迎え何もかもが変わっていく
変わらないものはないんだなあ
日常的に生活していても学びはある
すべての人やものを見て学びと喜びを見出し
内の中にある影に光を当てて学びと喜びとする
教えて教えられて立体的に関わっている
その立体的なものは球体
真ん中に居て喜びを表現したくて唄っている
どこまでも楽しい歌は響く
讃美歌の人
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




