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○○ヒメノミコトと○○ヒコノミコト
産声を捧げし時に生まれいで
命名したり 始めの力
この世に生まれ落ちた時
神に名を授かった
働きに認められた
自ら皆のために何かをしたいと思い生まれた
世界に認められたともいう
望んで生まれた
命名には
指針がブレないように
いつでも戻れるように
身魂の願いが込められている
頭で考える指針は一体誰の指図だろうか
頭で考えた指針で動いたら迷える子羊になるのはなぜだろうか
頭で考える指針は私の名を言えるだろうか
腹の底から言えるだろうか
目と目を合わせよう
恥ずかしげもなく言えるか
純粋な素直な気持ちで言えるか
胸の内じゃない腹の底からだ
たちからおのかみの働きをする
御神名を授けられた我が身我が御心は身魂として愛はたす
我が名をとなえよ
我が名を紡げ
我が名を懸けよ
君が生まれた時に与えられた名は君の指針であり君の生きた力だ
すでにある
心棒立てよ
横槍をくらったら学びとし悟りとし気づきにし身魂の糧とせよ
闇を君の光で抱きませ
横槍をせず我が名に沿って道を歩け
我が光
惹かれるもの喜びなるものは光
世は大日月地大神大靈団御靈なり
うれしうれし
たのしたのし
かわるかわる
ありがたいありがたい
杉乃中かう 拝




