逆立ちの世でも御用に努めていたおかげで霊性進化を実感する
現界が狂っていたのは神界が狂っていたからだ
神界も自我丸出しであったということ
元の厳しい教えを煩わしく思った者たちから流れ
手前勝手に世を作り変えたからである
こうして世の瀬戸際になりようやくこのままではまずいと気づいた者たちが元の仕組み通りに動いている
神仕組みよの
世の最初から仕組んでいた通りに世は動いている
色の乱れは神界からぞ
にっちもさっちもいかなかったのは守護神が脳筋であればそれに連なる靈人、肉体人(人間)も脳筋だからだ
脳筋は脳筋を語る
類は友を呼ぶ
だから神仕組みを理解し和す努めることに戻った神靈人は神人を語る
神人は神人を語る道理である
返り咲くには身も心も磨かねばらない
身魂磨きだ
何度も言う
この世で身魂の借銭を払い切らねばいくら善行積んで神徳を授かろうが枯れてしまう意味ないことよ
この世の善行積む前に拵えた借銭を祓い浄める身魂磨きこそ善行であると心がけよ
それが身魂を守り導く神靈人と繋がる
守護神が勘違いをしていたからだ
筋違いである
己で感じることをおろそかにし
悔い改めず外ばかり見ては遊び呆けて
内なる真を生んでおらんかったからである
天子様(天皇)を拝まず地から浮いている
守護神もかわる
靈人もかわる
変わらぬものはおらん
人が勘違い筋違いを続けて居れば守護神靈人も勘違い筋違いをするのぞ
この真わかれば親が子を導くように守護神靈人も人を善きに導くのであるぞ
しかし
そなたから変われば関わる全てのものが変わる
ゆえに守護神靈人も変わる
子が進んで親を楽させることができよう
従うことが善ではないぞ
従うことが悪でもないぞ
善きことは生むのぞ
悪しきことも生むことあるのであるぞ
霊主体従の真が神人の本来の生き方であるぞ
おもいかねすげたる想い吟味せし
おの舌祀ろい 身とならしめよ
真の思金神(智慧知恵)
今尊んでいるもの、祀っているもの
よくよく噛めカメ神噛む
味わい深い地味深き味どんな味になろうとも楽しみなさい今だけその時だけの味です
己で決められる舌が味わうことをやめることもできるもちろん味和うことできるうれしうれしと自他祀ろう
身に変えて実行実践して行ってください水戸なら閉めよ
善悪どちらも観える真中であれば幾多の思いを汲み取りうれしたのしと変えられるでありましょう
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




