君の横顔を見ている、ただじっと、慈しみをもってただじっとね
勝ち戦(神の戦) 九分九分九厘 わかちてき
心(悪)戦 凄惨者よ
負け戦(悪の戦) 一厘心 祀り合い
心(神)の戦 命懸ぞ
負けて勝ちまた負けて勝つのが神仕組み
現世集合意識の多数決
是が非でも金と学の力でなんとかしようともがいているが
もうどうにもなるまい
目が点になりあそびほうけくそびほうけ
思う通りにいかずそれでも金と学にしがみつくものなんと多いものか
悪仕組みと神仕組みのまつりじゃ
くるしゅうない面をあげよ
怒り立つ我を捨てて外向けできるお顔になってくだされよ
怒りムシ多ければ明後日向かれる通りの世の中
己が内面を映してあることを知りなされよ
戦戦争いごと大き世の中じゃなあ
悪の戦に面を上げれば使われること理解せよ
神の戦に面を上げれば使われること理解せよ
苦しみうめばその分苦しむのぞ
楽しみうめばその分楽しむのぞ
わかりたか?
百人百色となりたら九十九が上がる
波動が上がることにより生まれる景色が変わるのじゃ
身曇りない目で己が内面と向き合いなされよ
見える景色は無か?
身魂磨き
目を瞑り内面に意識を向けよ
ただそこは何もない何も無いがある場所じゃ
くよくよ呼び込まず
流れてくる思考(映像や考え)を観る
観ることは静かに思考を観ているだけじゃ
反応せずじっと眺めて観なされ
時にこだわらず時に従いなされよ
思考に執着せず観ていなされ
ただ観ているだけじゃ
次第に何も反応しなくなる
何も無い時湧き起こる心地良さが生まれる
そこが天御中主の座す中心部真中じゃ
そこには何も無いが全てが有る場所
観える景色は全てじゃ全てが有る場所
中心部から離れていた場所が周辺部エゴ(自我)の流れじゃ
台風の目のような空間と思えば良いぞ
見ていた景色は流れに翻弄されるエゴを見ていたのじゃ
観ている景色は流れに身を任す神の視点ぞ
身というのは肉体の欲ではなく魂のこと取り違いするな
常に真中にいれば欲に心入らず(慾にならず執着ならず)肉体の欲をうまく使うことができよう
さすれば全てが神の快楽となる
近づきて近目近欲釘付けじゃそれでは大船も流され愛で追えんことわかるであろう
捨てお舟 龍体任せ 風任せ
風龍の中 御身の古里
愛でる大神の息合わすことが何より大事じゃ
身も心もこの神にゆだねてござれ
そのために身魂磨きと申すことご理解くだされ
愛小舟 笑も美も穂穂も 主の息
水面が照らし 目で撫で愁う
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




