─断章:??????─
今回で「プロローグ」が終わります。
次回から「序章【 ─覚醒─ 】」が始まります。
─断章:??????─
「───ふふ、抵抗はもうしないのかい?」
全ての仲間が、倒れてしまった。
あの諸悪の根源の力量を見誤っていた。
✕✕✕✕✕が、これほどまでに強大だとは思いもよらなかった。
「クソッ…、✕✕✕✕✕がこれほどまでに強いとは…!流石、原初の母ってところだ…!」
「ねぇリーダー、どうする…!?もう勝ち目はない───」
「そんなこと言う暇があンなら突っ立ってねぇで✕✕✕✕✕に攻撃し続けやがれ!!」
「わかってるけど、限度ってもんがあるっしょ!?」
「───ぁあもうッ!配下の奴らもねちっこい!!!倒しても倒してもじゃんじゃん湧いてきやがる!!」
「✕✕✕✕✕を完全に倒し切らないと配下の者たちへの支援は止まらないから…ねッ!」
「えぇ、早急に私たち同士で協力して✕✕✕✕✕を倒してこの戦いを終わらせましょう!」
「まだまだ私も支援し続けるから、頑張って…っ!」
「サンキュー、✕✕✕サン!ヨ~シ…、私も✕✕✕✕✕を倒すマデ、まだまだ頑張るとしましょうカ…!」
「だからアンタは嫌いなんのよ…!こんな戦争なんて終わらせて───!」
あぁ───みんなが、傷ついていく…。
もう、こうなることは決まっていたのかもしれない。
だから、僕が───
「───ッ、✕✕✕!君は一体何をしようとしているんだ!?そのままで行けば即死してしまう!」
「そうだ、✕✕✕!お前も下がって攻撃し続けろ!」
「ッ、✕✕✕君───!その体じゃ、✕✕✕✕✕の攻撃に耐えれないよ…!」
「✕✕✕、テメェそのまま✕✕✕✕✕に挑もうってか───!?」
「辞めとけ、✕✕✕!」
「✕✕✕さん!そのままではお体はもう───!」
──大丈夫。今から僕たちがするのは、✕✕✕✕✕を倒すだけよ。
『───ッ』
──ごめんね、みんな。
「───✕✕✕ ッ!」
──また、何処かで会えたら嬉しいなぁ…。
こんにちは。今回初めてご愛読してくださった方は初めまして。
私は学園もの✕異能力ファンタジーのもと制作した、〝アンノウンワールド~feat. トゥルーエンドシナリオ~〟を執筆させている作者の¿?旧時代兵器?¿です。
今回は前回でも追記させて頂いた通り、変更して断章とさせていただきました。
では、また次回でお会いしましょう!
次回「不思議な出会い?」。




