─創章─
今回から「プロローグ」が始まります
───おとが、きこえる。なんだか、じぶんのこころがおちついていく…だいすきなあのおと。
ゆらゆらとここならずっといていたいくらいあんしんできる。
「──────、────。」
なにか、きこえる──────。
「──────。」
いやだ、あそこからはなれたくない
すてないで
「きみが、いつかりっぱに成長した姿をこの✕✕✕✕✕に見せてくれることをずっと楽しみに待っているよ。」
ぁ───
ぼく の いし き が お ち て───
─── ♢ ───
───ピピピピッピピピピッ
「───ふぁ~…。久々に、あの夢を見たな…。」
──彼の名は神谷 聖。今年から第一国立生命高等学校に転校することになった。
「と言っても、あの頃の記憶なんて全くおぼえていないんだけどな。」
「───ヒジリちゃ~ん、ご飯できてるよ!」
「っとと、こんな事を言っている間にもうこんな時間か。さっさと制服に着替えていく準備をしなくちゃな。」
トットットットッ
「はよ、母さん。お、今日は唐揚げか。」
「あらおはよう、ヒジリちゃん。ささ、早く食べないと遅刻しちゃうわよ!」
「うん、もう食べとく。───いただきます。」
─── ♢ ───
「おっと。じゃ、俺は学校に行ってくる。」
「気を付けていってらっしゃい!」
こんにちは、初めまして。今回は初投稿である当作品と作者の自己紹介をさせていただきます。
当作品は学園もの✕異能力ファンタジーというジャンルのもと制作した、〝アンノウンワールド~feat. トゥルーエンドシナリオ~〟。そして当作品を執筆させている作者の¿?旧時代兵器?¿です。
最後に今回から今後とも沢山の方の目に留まり、本作品をご愛読していただけるように少しづつ頑張って更新させて頂きます。
さて、今回は作者がこの作品を投稿するにあたって作者が達成したいと思っている目標がいくつかあります。その目標といたしましては初の収益化を目指していき、この作品が書籍化されるように努力していきたいと思っています。
ですので、もしこの作品内で違和感を覚えるような内容があれば何時でもご指摘してくださると助かります。
では、また次回でお会いしましょう!
次回「─断章:??????─」
追記:次回を変更しました




