(5) 春の勉強時間3
目をつぶって、ぼーっとしてただけ。
(僕なんて嫌いだ…)
「春くん起きてー」
目を開けて、体を起こす。
「おはようございます」
「お昼食べよ」
「はい。」
「えーと、冷蔵庫開けて、お昼って…これかな?」
「そう、それだね」
「レンチン………」
お皿持ったまま固まる。
「レンジの取っ手を開けて、お皿を入れる」
「うん」
「そして、取っ手を閉めて、あたためスタートを押す」
((ブゥン))
「出来たね」
「はい…ありがとうございます」
(やっぱり僕ってなにもできないんだな)
「順序が分かれば春くんも出来るよ。今も出来てたじゃん」
「はい………」
大丈夫だよって言ってくれるけど、なんで僕のこと気にするだろ。
「あ、あの…水野さん」
「? どうしたの」
下を向きながら言う。
「ぼ、僕、もう無理で…すっ」
「……き、つぃ………です」
「分かった、じゃあ部屋行こ」
「………ん」
今日は僕のこと半分覚えててくれてたし、自分のこときらいにならないでほしいな。
体調治しました!約2日でコントロール成功ー!
いやー過去一ヤバかったから病院行こうと考えたんだけど、お金かけなくてよかった。
優先順位がランク外だからむしろよかった。
やり方としては………ない?かな自然に、勝手にやってるから、言葉にするの分かんない笑
まぁいいや、投稿は出来るけど、物語の方が少し影響起きてるかな笑
進めないと、間に合わないからねー早く反転終わらせないとー。 またね~明日ー




