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29話長政隊の受難の始まり。

仕事が、忙しくなってきたー(泣)

本日短いです。

只今迷走中

弘治13年(1567年)5月


長政・・・

私浅井長政は、大変困っております。


先月より始まった、アユタヤ王朝の救援でしたが、今迄特に問題無く進んでおりました。


先程島津義久中将より直接「岩田少尉達を、浅井隊で面倒見てくれ」と言われました。


あの!元帥の息子の面倒私の隊が見ないといけない。憂鬱だ・・・。


明日着任するそうだが、遠藤直経大尉や宮部継潤大尉達に相談せねば・・・


「少佐が、面倒見るべきでしょう。」と直経

「私達は、忙しいので無理です。」と継潤


はい、部下に裏切られました・・・。

謀叛です。下剋上です。

上官からの命令としても拒否されました。

私も拒否したかったよ。元帥のご指名らしいよ

やっぱり、あの無茶苦茶な元帥の息子の

面倒誰も嫌だよな。私も嫌だし。

よりによって何で少尉からなんだよ。

扱いに皆困るわ!


スーハースーハー取りあえず落ち着こう

清親少尉以外は、良いとして。

本当は、良くないけど。取りあえず置いとこう

清親少尉自身は、良いんだよ別に良い子だし

何か有ったら元帥出てくる可能性がヤバイんだよな・・・・

逃げるか?亡命するか?無理だ逃げ切れん

逃げたら確実に殺られる。


あの人さらっと危ない事するんだよな。

うちの隊は、足利義藤将軍を捕らえた時の事が

トラウマになってるの居るからな・・・

俺もだよ!

その後も、学校の間に何度も死ぬかと思ったか

岩田家恐すぎるよ・・・逃げてーよ!

しゃあないか・・・(泣)



あー来たよ!来ちゃたよ!

「岩田清親少尉他4名着任しました。」

あれぇ~滝川利益大尉が居ないよ?

お守りが居ないよ?

何で?6人って聞いてたんだけど・・・

えっ病院で入院中?元帥にボコられて?

何やってんだよ元帥・・・(泣)

利益大尉から勝負に行ったそうだけど・・・

来月中旬迄入院ですか・・・そうですか

何で連絡来てないんですか?

乗船直前に見送りに来た元帥に喧嘩売った?

あーそりゃ連絡できんは・・・(絶望した)

利益大尉wazatoだな?絶対そうだ!

彼奴逃げやがった・・・・

守役としてここからが本番でしょうがorz


「取りあえず本隊行くんで付いて来てね」

あーういういしいね。

「(長政少佐だけ何で赤いのかな?)」盛政少尉

「(何でだろう?何か意味が有るんだよきっと)」秀政少尉

小声で喋ってるつもりで聞こえてるから

清親少尉苦笑いしてないでフォローしてよ

真実知ってるでしょね~



本隊到着っと!

この5人は、一応特別だから

義久中将の所で挨拶させるか


「久し振りだね、茶々丸君・・・イヤ清親少尉だったな。ようこそ前線へ、元帥からも特別扱いしないように言われて居るから、(長政少佐が)ビシビシしごいていくからそのつもりで。」

今中将、何か小声で言いませんでした?

「了解で、あります。よろしくお願いいたします。」

「あー少佐と内密な話が有るから、外で待ってなさい。」

敬礼して出ていったけど、中将何かな?


清親・・・

まー扱いにくいわなそりゃ、

親が元帥であれだから・・・

中将顔に出過ぎです。

ふぅーって何で君達緊張してるの?

君達の親も偉いさんだからね。

あっ出て来られた。


長政・・・

ふざけんなよ中将!自分がやらなくて良いからって何が「頼むよ~長政少佐」だ糞!

何時か絶対下剋上してやる。

はぁ~国境向かうか・・・・


直経や~今戻ったぞ~

「(少佐、迎えに行っただけで、何か疲れてますね?)」

「(当たり前だろ!何で隊長の俺が迎えに行かなきゃいけないんだよ(泣))」

「(しょうがないじゃないですか、直ぐにやらなきゃいけない事が有ったんですから!)」

「(知ってんだぞ!昨日わざと仕事残してたの)」

「(わざとじゃ無いです。昨日体調悪かったからです。)」

「(まっ良いや)後は、直経大尉に任した。」

「(えっ少佐?マジですか?)」

「皆、直経大尉の言う事聞く様に」と去っていく長政であった。

「(少佐勘弁してくださいよー少佐ー)」




つーかーれーたー!

ニートになりたい。



すいません。

昨日は、漸く手に入った、三田弾正さんの本読んでました。


仕事が忙しくなってきたので毎日更新出来るか

不明です。( TДT)


出来るだけ頑張ります。

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