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26話清秀前線へ

何時も読んで頂きありがとうございます。

今回短めです。

弘治12年(1566年)2月


ベトナムも落ち着いてきた頃


清秀は、権力を使って暴れ回っていた

目指せコスプレ王国!


軍は定着してきたので

次は官僚だと狙いを定めていた。


因に統轄元帥の義元は、その日の気分で

陸・海の元帥服を着回していた。

かなり気に入ったもよう。


方法としては、各漫画やアニメの

偉いさんの服だけを書いて

各長官に選ばせる方法である


清一は、こんな事もあろかとの某アニメの

真田さんの服になっている。

清隆は、白衣であり

純子は、拒否して普段着である

他の長官達の衣装は、後程・・・・


次は信長だと思ったが正攻法では、

着せられないと思い先に帝を落とそうと考えた



清秀は正親町天皇に謁見し

子孫の着た服として4着献上品として渡した。


1着目が昭和天皇の着た軍服風の衣装を

明治天皇が着た軍服として。


2着目が某宇宙戦艦の敵総督の衣装を

大正天皇の着た軍服として。


3着目が某歌う要塞の艦長服コーンパイプ付き

昭和天皇の着た軍服として


4着目が某日輪の力を借りる人の普段着を

天皇家の外交衣装としてである。


正親町天皇は、着方を清秀に聞きながら

付人に着せて貰い後2着ずつ予備を頼んでいた

何故かコーンパイプ付きの衣装がお気に入り



旨くいったと思いながら信長の元に行き

帝の話をしながら信長に迫った

信長は拒否していたが

「帝が着てるのに着ないの?」

と言う一言にorz 負けてしまった。

(こいつを日本に置いとくとヤバイ)


信長の衣装は某宇宙海賊の格好になった。

序に嫡男吉法師改め信忠(15歳)は、

劇場版の宇宙機関車の主人公の格好をしていた

後に帝から信長の衣装も頼むと連絡がきたとか


日本で走っている機関車の制服は

宇宙機関車の車掌の制服である。


誠仁親王には、別に贈っているが

何を贈ったかは秘密とされた。


定期的に朝鮮半島から人を奪い

(拉致じゃないよ合意の上で家族毎だよ)

マレーシア・オーストラリアに

移住させて開発を進めていった。


明国南部から逃げて来る人が

次第に増えていたが

この人達は千人単位で

インドネシアの無人島に送られ

新規の開拓に従事していく。


勿論同じ島に日本兵も入れて

教育(洗脳?)や農耕改革等しながら

明国民じゃ無く日本国民だよと植え付けて行く

日本国民になったら農家意外の職に

着けるようになる軍・官僚込みである。


送られる島と島の間は、

最低10kmは離す事になる

反乱防止の為であり、信用性が低いからだ。

反乱すれば直ぐに鎮圧され

ニュージーランド北にある

フィジーに送られる(流刑島の替わりに)。

此は、日本人犯罪者含めてである


この頃に住んでいたパプア人やトンガ人は、

日本軍が開発したニュージーランドに

移住してもらっている。



北方四島軽油でカムチャッカ半島と

カムチャッカ半島から東の島伝いに

アラスカを目指す事に決まった。


カムチャッカ半島の付け根に大きな砦を築き

ロシアの冒険家イワン・カムチャッキーや

セミョン・テジニョフ等が来ても

追い返せる様にするためである。


此は、陸軍少将の北海道組の提案であり

南方ばかりじゃ無くて北方にも行こうぜ

と言う事らしい。

ほぼ未開地の為戦力より工兵がメインに

取りに行く事が決まった。


1589年アラスカ最北端バローに到着

エスキモー等との融和をしながら

開発していった。

この北方方面は、1700年代迄戦は無く

広大な地域を開発出来た。

カナダ側からの進攻の際

戸沢盛安の子孫アラスカ系日本人戸沢政盛は、

5百の兵で砦に立て籠り砦の回りに作った

罠と弓で3千の兵を撃退した。

記録が残ったと言う。



南方でも現地住民を取り込みながら

ニュージーランドより東にある小島を伝って

南アメリカ大陸を目指し

1595年今の南米チリに到着した

補給の関係で各小島に基地を作りながらの為

時間がかかった。

初めてチリに入ったのは

宇喜田秀家(23歳)であった。



話しは戻して

弘治12年4月

カリマンタン島に清秀が降り立った。

向かえに来た、義信中将と長政少佐は、

昔を思い出し嫌な予感しかしなかった。


清秀の暴走を止める為信長が

前線に送ったのであった。




明日は、清秀が戦場に立ちます。

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