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三話

電車は空いていたので座ることが出来た。


それにしても……、今日は疲れた。


だってテンションの高い馬鹿に絡まれ、挙げ句全力疾走だもん。


もうヤダ、泣きそう。


……そういえば奴は私と同じ学校って言ってたな。

でも今日パッと会っただけだし、話しかけられたら無視すりゃいい。


そう自分で納得し、ちょうど降りる駅に着いたので電車を降りる。


駅の中の本屋で参考書を探す。前から欲しかった本はなかったが、新作の参考書が出ていた。


どこかの有名大学の教授が書いた英語の参考書であった。

興味が出たので、買ってみることにした。


店員に金を払い、商品をもらう。少しパラパラとめくり内容を確認する。


結構簡単な感じだったが丁寧に解き方などが書いてあり、なかなか良い本だ。


家に帰ってじっくり読むことにした。

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