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適応障害で休職中の俺、異世界では雷の国の当主でした

作者:伊藤鷲津
最新エピソード掲載日:2026/05/12
地方公務員として働いていたユウキ、33歳。
真面目に生きてきたはずだった。しかし、周囲に合わせ続けた末に心を壊し、適応障害で休職。将来への不安に押し潰されそうな日々の中、唯一の救いは近所の自然公園を散歩する時間だけだった。

ある日、公園の奥にある巨大な杉の木の下で眠りに落ちたユウキは、見知らぬ大陸【イザイア】で目を覚ます。

そこで彼を待っていたのは、凛と名乗る女性。
彼女はユウキを見るなり、雷の国を治める名門【雷山家】当主――【雷山鷲津】その人だと告げる。

困惑するユウキだったが、屋敷に飾られた肖像画には自分と寸分違わぬ男の姿。そして彼自身もまた、雷山家当主だけが扱えるはずの【雷属性魔法】を発現させてしまう。

だが、本物の雷山鷲津はどこへ消えたのか。
なぜ自分はこの世界へ来たのか。
そして、大陸の半分を支配する【時】・【光】・【闇】の三大国が、水面下で不穏な動きを見せ始める――。

八つの属性国家が覇を競う大陸で、心を壊した一人の男は“雷の国の当主”として生きることになる。

これは、偽物として始まった男が、やがて世界の運命に立ち向かいながら、自分自身の人生を取り戻していく物語。
休職中に異世界へ
2026/05/12 09:53
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