表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/44

22話

5万文字突破!

レモンちゃんがもしも男に襲われたら男の息子を潰す宣言をして早数分。流石に怖かったとでも言おう。アレが怖くないという(同胞)はいないはずだ。男の中の男と言える息子が潰される


そんな体験したくないし、たださえ、蹴られたら発狂するどころじゃないのにレモンちゃんは自分の身を守るために男の息子を潰すと言った


怖いね・・・どころの話じゃないんだわ。流石にそれは可哀想なんだが自分の身を守るために必要かもしれない


少なくとも俺は体験したくない。息子が終わり、手術して女の子になるのはマジでやりたくない。黒坂のような例外があるとしても体験したくないこと。怖いっすほんま


「とりあえずね。自分の身の危機ならやってもいいよ。でも、やり過ぎたら本当に死ぬからね!息子潰されたら男は死ぬから!」


「うん、分かっている。本気でやればいい話」


「話聞いていましたか?レモンちゃん」


本気でやろうとしているんですが・・・もし、起きたら男が死ぬかもしれない。男の子ではなく、女の子になっている可能性がある・・・下手したら死ぬんだけどな〜急所を狙うとやばいとかそう言うのは習っていると思うんだけど・・・


言っても無駄だな。レモンちゃんがどこかも知らない男に連れられるなんて想像したくない。もしも起きたらすぐに助ける。それが俺が彼女に対してやるべきこと。もちろん、アイカちゃんもユリカちゃんも同じように助ける


3人を守って生きていくことが俺がやるべきことであり、これからの人生で必要である力なのだ。機会がないことを祈るまで


「まあまあ、こんな暗い話をしないで他の話しよう!」


「いやいやいや!男の尊厳(プライド)破壊だよこれ!」


アイカちゃん、こんな暗い話って言っているけど男として大事なものを辛い話と呼べないから!呼べないから!


「平和どころの話じゃない!」


「そんなに痛いの?」


ユリカちゃんは気になっている様子・・・痛いのは分からないだろう。おなかが痛いとかと同じくらいと言われているがそれ以上の痛みはあるだろう。感じたことのない痛みだからな


経験したくない痛みであるため、蹴るなどの行為はやめてほしい。なので、説明する


「お腹が痛いと同じくらいだと言われているけどそれ以上の痛みはあるよ。それにやられたら生殖機能止まるし」


「なるほど・・・悠太ちゃんのは必ず守らないとね!赤ちゃん欲しいし♡」


「・・・・・・」


赤ちゃん欲しい?本当に三つ子だね、考えていることが似ているよこの三姉妹。そんな3人だからこそ、惹かれたんだろう。惹かれている内容は違うからな


息子の件で惹かれたわけじゃないから!ドMじゃねえし俺。とりあえず、この話をやめよう。このままでは俺の息子が危険を及ぼして俺の人生終わるかもしれないし・・・それだけは阻止したいなうん


「赤ちゃん・・・悠太ちゃんとの赤ちゃん・・・私も欲しい♡」


「アイカちゃんまでも・・・」


どんだけ新たな子供が欲しいんだこの人達・・・


「レモンちゃん・・・この状況どうにかできない?」


「残念だけど・・・私も悠太ちゃんとの赤ちゃんが欲しいの♡」


駄目だ、この子達の目がハートの形に見える・・・もしかして俺、ここで食われるのか・・・?やべえな、貞操が狙われてしまっている・・・!


「・・・・・・逃げるんだよ〜!」


このままでは俺の貞操がやばい。3人ともハートの形となった目から捕食者の目へと変わっている。このままでは俺が食われる。それだけは阻止しないと彼女達との関係が大きく変わることになるが・・・いや、大して変わらないような・・・


それはいいとして逃げる!済まないが全ては3人の純潔のため「逃さないから」え?


肩を掴まれる。誰が掴んだんだと思って後ろを見ると・・・ユリカちゃんだった


「それは本当ですか?」



「うん、だからね。今日は寝かさないから」


「・・・・・・」


滝のように汗を流す。やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。


マジでやばいやばいやばいやばいやばい!!!!!このまま「それじゃやりましょうか♡」ええ!?いやぁぁぁ!!!!


「ヘルプミイ〜!!!」


すぐに捕まり、食べられたってさ


ーーーーー


次の日


「マジですか・・・・・・やってしまった・・・」


ついに3人を手を出してしまった・・・15年以上相棒として人生を助けてくれた童貞(息子)は卒業して消滅、非童貞(大人)へと進化した俺

あっという間に食われてしまった・・・


「まさか3人を手を出すとはな・・・」


全裸の俺の近くにいる毛布に被って全裸で寝ている3人を見て呟く。まさか、付き合って2日目で手を出す事態になるとは思わなかったが・・・


「はあ〜・・・やってしまった・・・」


彼女達の処女を奪ってしまった。ついスイッチが入って獣のようにやってしまった。やはり人間は獣なんだろうか。元々は獣だったんだから仕方ないかもしれない


「どうしようか・・・」


昨日の疲れが全然取れない


貞操喪失!

書きたくなかったのに・・・童貞のままで物語終わらせる予定だったのに・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ