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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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以外と真面目なベック

寝起き色々、しかしこの面子でやっかいなのはカルサちゃんではなくピアであることを、まだレオ君は知らない!

準備をし、ソームさんが準備してくれた馬車に、皆集まった。


「後ろに乗ってくれ、すまんな荷馬車で。」

「良いですよ。荷馬車に揺られながら、周りを見てます。」

「そかそか、じゃ、カルサお前はこっちな」

なんと、カルサちゃんが、勝ってしまっていた

「何故僕、皆じゃんけん弱いよー」

「お前が見栄はって、手を上げるからだろ!諦めて、ワシから勉強しろ」

「はーい、ちぇ、レオ君構って遊ぼうと思ってたのに」

「そんなことは考えてるからだろ、さっ、ワシの横に座れ」

「えーん、おっさんの隣とは、レオ君恋しいよー」

「うっとうしいわ!」


「マスター、カルサ大丈夫でしょうか?」

「カルサちゃん、あれでも真面目だから、大丈夫だよ。それよりもザキア、疲れるかも知れないけど、前方に『索敵』よろしく」

「わかりました」

「おう前方はザキアがするんかい、なら俺は左右だな」

「ベックさん『索敵』持ってられるんですか?」

「ああ、持ってるぜ。」

「ならよろしくお願いします。」

「おう!聞き忘れてたが、戦闘はどうする?」

「避けられる戦闘はやめときましょう。前方の敵以外は無視の方向で」

「わかった!なら、のんびり行こうぜ。この辺なら夜までに2、3回の戦闘って所だろう。」

「そうなんですか?」

「ああ、まっ経験則だがな」


その後、のんびりしながら(カルサちゃんはソームさんに怒鳴られていた)揺られていたら、昼になった



「飯にしようや」

「そうですね、馬も休ませないといけませんし、ピア」

「なーーに?」


(この子は馬車に乗ってからずっと寝てた)


「ソームさんに、昼にしましょうって言ってきて」

「わかったー」


ふわふわ飛んで行った

その後、林手前で馬車が止まった

今週末、標高1700メートルの山に登らなくてはならなくなった!何故ワシが!いややー

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