異世界みたいだけど、ロボットがあって斬れるなら何でも平気だよね
斬る。斬れるなら、何を迷う。何に戸惑う。何を疑う。斬れるのだ。ならば斬れよう。現世であろう、幽世であろう、異界であろう、違いはありうるか?否、違いなし。であれば異世界に侵入した佐藤正一、一体なぜ浮き足立つ必然があろうか。迷いなし。正一、ロボットを見つけた正一、その身で扱えぬならロボットに扱わせ、ただに斬る。ただそれだけの、普通にして平凡なる物語である。
第1話「ガッツのない奴に栄光はない」
2019/04/01 18:26
第2話「時には女の子にも強引に」
2019/04/02 18:00
第3話「聞こえぬ者にこそ耳を傾けよ」
2019/04/03 18:08
第4話「鬼を泣かせる理由なし」
2019/04/04 18:21
第5話「死を乗り越える勇気は必要か」
2019/04/05 18:14
番外「蜘蛛さんは転けました」
2019/04/08 18:17
第6話「己の道を記し書きあげて」
2019/04/08 22:02
第7話「剣を振るう賢人、道に至り、参る」
2019/04/09 17:41
第8話「斬られるまえに斬れば勝利だ」
2019/04/10 17:16
第9話「足らざるを求め、諦める」
2019/04/10 20:38
第10話「心、風流で染めて」
2019/04/10 22:34
番外編「賢人の剣と迷宮への迷い」
2019/04/10 22:38