表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/6

五話「帰ってきた未来マン」

未来「幻想郷に帰ってきたど〜」

真夜「わーい」

ということで幻想郷に帰ってきました。ちなみに保護者たちは一人暮らししていると思っています。

真夜「そう言えばお前仕事は大丈夫なのか?俺は大丈夫だけど、あ、ニートじゃないよ。」

未来「まあ人里のお祓いやらなんやらで稼ぐよ。んじゃ近くの博麗神社に行きますか。」

未来たちは歩き出した。そして建物が見えてきた。桜も見える。

未来「おっキレイだなー。」

博麗神社にはビンやらなんやらが散乱していた。未来と真夜は顔を見合わせた。

未来「なんじゃこりゃ~!?」

真夜「こ れ は ひ ど い」 

未来「と、とにかく霊夢と会うか。」

庭に行き障子を勢いよくあける。

未来・真夜「久しぶり~!…?」

霊夢「ああ、久しぶりね…。」

そこにはげっそりとした顔をしていた。

未来「ど、どうしたんだ?」

霊夢「宴会をやったんだけど誰も後片付けせずに帰ったの…それで今は休憩中よ…」

真夜「それはなんていうかひどいね…よし、ベホマ!!」

その時不思議なことが起こった。霊夢の顔がみるみるうちに元気になってきた。

霊夢は立ち上がった。

霊夢「ありがとう。元気になったわ、さあ、あなたたちも手伝って!」

未来「えー?まあしかたないな、手伝うか。」

真夜「そう言えばこいしには連絡したのか?」

未来「ああ、もうそろそろ時間なんだが…」

真夜「おい、あれ…」

未来の肩をつついた。その方向を向くとこいしが走ってきていた。未来はこいしに手を振った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ