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四話「そつぎょーしきー」

今回はだいぶふざけてます。

 今日はそつぎょーしきー。緊張しながらベッドから降りた。そして制服に着替え始める。

そして朝食の後久しぶりに自転車で学校に向かった。緊張でろくに運転できないと判断したからだ。

それもそのはず、未来は卒業生代表だからだ。


そして卒業式当日。

「づぎに~わがれのおッ(;o;)、こどばぁ(つд⊂)」

在校生の放送委員が泣きながら放送した。

真夜(早くない?まだ歌も別れの言葉も言ってないよ!?)

「ぼくたち!」

「わたしたちは!」

「この学校を!旅立ちます!」

快斗「イッチ年生!ドッキドキで入学したー、入学式!」

快斗がこの小説はじめてセリフを言った

「入学式!!」

「勉強がすんごく難かしくてー、難かしかったです。」

「難しかったです!!」

真夜「あー二年生!えっとー、あたいく祭でー、協力してー、大勝利しました!」

「大勝利掴みとったり!」

「修学旅行!アンチョビパスタ王国に行って!歴史を学びますた!」

「学びますた!!」

「三ねぅん生!修学旅行で!デズニータウンに行きました!ネズミーマウスとラットマウスに

霊が就いて!クラスの半分が呪われて病院にお泊まり会したのも!いい思い出です!

霊は(未来が)退治しました!」

「そして!卒業式!なんやかんや楽しかったです!」

「次に卒業生代表スピーチです。吉川未来さん。お願いします。」

快斗(温度差すごいな)

未来「うえっほん!本日は、私たちのためにこのような素晴らしい卒業式を開いていただき、誠にありがとうございます。振り返れば、長いようであっという間の3年間でした。楽しかった日々、

思い通りにいかず悩んだ日々、そのすべてが私たちを成長させてくれました。どんな時も支えてくださった先生方、そして家族の存在があったからこそ、今日この日を迎えることができました。心から感謝申し上げます。これから私たちはそれぞれの道へ進みます。不安もありますが、この学校で学んだことと

仲間との思い出を胸に、自分らしく歩んでいきます。最後に、これまで関わってくださったすべての方々へ、改めて感謝の気持ちを伝え、私たちの答辞とざせでっ、いただきまず!本当にありがどう

ございました。」

そして卒業式が終わり打ち上げに行くことになった。

未来(やっと幻想郷に行けるぜ!まあ今は打ち上げを楽しむか!)

未来「カラオケ行こうぜっ!!!」

未来が叫んだ。

 次回から幻想郷編

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