第三千九十五話 鮭と鱒の違いって結局何なんでしょうか?
今回、
意外にも和っ子さんが不参加ww
何でも地元高地でポスター撮りの撮影があるらしいので
特区には居なかった様だww
「観っちゃん♪ 和っ子さんの分も食べて飲んでね♪♪」
「お酒は任せて(笑)♪」
「「「「「(笑)」」」」」
「大声で笑う和っ子さんがいないと静かで寂しいですねw」
「流人さん♪ 笑い声は私に任せてください(大笑)」
「「「環奈任せたぁ(笑)」」」
普段忙し役者達だけど深夜近くになると労働環境改善の指導で撮影が終了する!
ドラマや映画の撮影はNGでもバラエティ、RNの撮影はOK・・・
何か矛盾している気がするがw
お陰で環奈や菜々緒、綾ちゃん等も参加出来たのだから流人も上機嫌♪♪
全員に抱き付き嬉しさを表現している姿に
懐かしい菜々緒や綾ちゃん♪
その行為が羨ましい浜ちゃんは「盛りの付いた犬やんかww」っと野次っていたw
「「「「「(笑)」」」」」
「尼崎なのに本当にTOUKYOU特区に住みついたんですねw」
「ほっとけ!」「当たり前じゃぁ!」
「「「「「(笑)」」」」」
浜ちゃんは固定の後輩芸人とだけ定期的に食事を交えているらしいが
松っつんは記事の掲載以降、後輩とは殆ど外食をしなくなったそうでw
「うそ!」
「ほんまやってw」
「私と週一で御飯行くじゃないですか?」
「「「「「・・・」」」」」」
「・・・おまえは後輩ちゃうやろ!w(笑)」
「えぇ~♪ 何時も奢ってくれるのに?♪♪」
「>< 先輩やからなぁ」
「どっちやねんw」
「「「「「(笑)」」」」」
料理も出来上がって来たので配信を始め
今回の説明を行う流人・・・
「市場には未だ提供出来ない部分が多く
少々生産過多になってしまっております」
その為皆様に味見をして頂く序でに消費にもご協力をお願いした♪♪
切り身になっている為に殆どの方々は気にしていなかったがw
「随分大きいよな?」
「キングサーモンでしょうか?」
「鮭は生では食えんだろ?」
「生は確か鱒でしたかね」
「トラウトサーモン=ニジマスに近かったかと」
「今回使用している鮭は少々品種改良を行っております♪」
養殖に適している鱒を徐々に海水に近い塩分で養殖して巨大化
室内完全養殖なので天然モノの様に寄生虫や
害虫が付く事も無いので生食が可能だと説明
「たしか養殖のフグは毒が無いとか?」
「餌などで無毒化出来るそうだな」
「っと言う事は・・・」
「なるほどなぁw だからまだ市場には出せないのかw」
「流通が開始されたら大人気になるでしょうね」
「「「確かになぁ(笑)」」」
150cm以上の巨体な鱒w
海水で育てているので鮭に近く味が濃い♪
更に飼育温度も管理して冷たくしている為に脂ものっているので
回転ずしなどでよく見かけるサーモンを脂ののりは近いが、
身が赤く鮭に近い色合いだ♪
「餌の差なんですよね」
「餌で身の色が変わるのか?」
「はい♪ 動物性のプランクトン=オキアミ等を豊富に与えると
赤みが強く出るのでブランドサーモンとして区分けしやすいでしょ♪♪」
「確かに見た目は鮭とサーモンのいいとこ取りだよなぁw」
「見事なツートンカラーですからね(笑)」
「あとはお味ですから♪ 是非試食して感想をお聞かせください♪♪」
「いただくとしようか(大笑)」
「「「「はい♪♪」」」」




