第千二百九十話 新しい流行り
配信後に必死に謝罪していた浜ちゃん(汗)
「面白かったからええ」っと言って容認しているが
かなり痛かった様子のお笑い怪獣から笑みが消えていた・・・ww
チャンネル4で年越しに行われる番組では
ウレタン製の棒で叩くのだが(汗)
今回使われたプラスチックのバットは威力があると苦言を伝えて来る浜ちゃんに
「え!」
「ちょっと後ろ向いてくださいって!」
「なんでやねん(汗)」
「だって尼崎の2人しか経験していないでしょ?」
「そうやけど・・・なら松田でええやん」
「なんで俺やねん! 浜本でええやんw」
「もぉ~! 2人共叩くから安心してください!」
「「なんでやねん!w」」
流人が尼崎を叩くと意外と痛くない(汗)
「え! 松田も試してみぃな」
バコン!っといい音はするがウレタンよりはかなり痛くないww
「痛いけど・・・コレの方が大分マシやん(汗)」
「叩かれ慣れていない人達ばかりだったのでねw
優しく作ってあるんですけどね(汗)」
「なんやねんw 心配して損したわ」
「さ○ま兄さんがあまりにも痛がるから・・・」
「御歳もちゃんと考慮しているんですけどねw
流石に叩かれるのは久しぶりだったんでしょうかね(笑)」
夜になって紀香さんやお笑い怪獣は麻雀大会のスタジオへ
流人達はトークスタジオでお酒を飲み始めている・・・
土曜日なので環奈が途中参加!
流人が未成年なのでお酒は駄目ですよと事前に忠告して配信に参加しているが
環奈にはお酒より関心事があった様子で・・・
「ハロウィンウォーク? ああぁ~朝のニュースで言ってましたね?」
ハロウィンと何処が違うのでしょうか?」
「ハロウィンウォーク=仮装行列って意味合いで使われているんだよね」
「仮装行列?」
「そう♪♪」
好みの仮装をした人達が道路を歩いて周囲にアピール♪
秋葉原から上野の1・5kmを歩くイベントだと流人が説明した。
「「「楽しそう」」」
「今年の10月31日って何曜日よ?」
「月曜日です(汗)」
「月曜の夜に一般道を閉鎖するの? 大地知事も思い切った事するねw」
「いえ(大汗)w」
ハロウィン31日だけど参加者や見物客の為に休日が適していると
特区の条例案で10月31日を特区の祭日に指定する迄
直近の日曜日に開催するとスタッフが代弁していた。
「って事は今年は30日ってこと?」
「その予定です。」
「・・・撮影とか許可取れるのかな?」
「大丈夫だと思いますが・・・(汗)」
「おし!♪ さっき楽しそうって言ったの誰だぁ?」
「「「はぁ~い!」」」
「ふみと環奈とエラは参加決定だから! 環奈も日曜だから大丈夫だろ?」
「多分 はい(笑)」
「ハロウィンウォークに参加するぞ!」
「流人! 馬は?」
「馬? ああぁインビジブルは11月5日だから余裕です(笑)♪♪」
流人の発言でSocietyメンバーから次々と連絡が入り
海外からも参加したいとSalon of sister'sのメンバーが!
更に総合学園の卒業生達も流人の端末に申し込みが殺到していた(汗)
「みんな(笑) ひまなんだねw」
今の流人が動けは反響は大きく
SNS上ではTOUKYOU特区! ハロウィンウォークが検索されて急上昇!
若い子達!
特にモデルの子達が喜んでいる様子に流人が少し不安に・・・
「ハロウィンって昔からあったよね?」
「私達の幼少期はありました。」
「私も」
「お菓子とか貰いに歩いたりしたん?」
「それは・・・」
「最近だよねw」
元々はこの国には無かった文化で海外の子供達のイベントだったが
それを何時しか国内でも広まりつつある様で
抑々は収穫祭が起源の様で
それならこの地の神々にも受け入れるだろうと流人も思っていた。
南瓜と言うとトマト、胡瓜、茄子に続いて国内収穫第4位の果菜類
北○道と鹿○島! 国内の両極端で生産されているので知名度は低いが
老若男女問わず好きな食材でもあって流人達も生産をしている。
色々な思惑が浮かぶ流人♪
今夜も楽しい宴になりそうだ♪♪




