第千二百八十九話 誰が叩くの?
カラオケバトルが行われており
チーム紀香はリーダーが率先して歌い得点を重ね
サブちゃんや郁弥が要所要所で高得点を叩き出して優位に付ける一方
チームさ○まは、ふみ・エラ・栞里の三人が奮闘しているが・・・
「華丸さん・・・惜しい76点w」
「あと4点w」
「大吉さん・・・74点(汗)」
「僕には・・・これ以上は無理です><w」
「「「「「(笑)」」」」」
80点以上獲得しないと罰ゲームのケツバットがある為
華大も今ちゃんも頑張ってはいるが・・・
「いや! 4~6発ぐらいは丁度いいのではないでしょうか?」
「お笑い的に0は無いんじゃないでしょうかね?浜本さん!」
「あほか! お前らケツバットをなめすぎやぞ!
「そうやで!」
88点と87点を獲得している尼崎の2人は余裕で答えていると思っていた時に
流人が子供達が室内で遊ぶ為のプラスチック製のバットを振り出す・・・
「「「(大汗)www」」」
「わかったやろ!(大笑)」
「流人に洒落は通じないねん(汗)」
「この間ね♪ メジャー選手に教えて頂いてね♪♪
振り上げるより振り下ろす感じの方が球は飛ぶそうですよ(笑) え?」
スタッフが首を振ってNGとしてバットを流人から取り上げたww
「なんでぇ~」
「「「「「(笑)」」」」」
最後まで奮闘した今ちゃんが最後に81点を出して!
お笑い怪獣や尼崎ボーイズの目が変わり慌てる今ちゃん(汗)
「おまえ・・・あかんやろ!」
「すんません><(汗)」
小声で本気の説教を始めるお笑い怪獣に恐縮して必死に謝罪している今ちゃん!
尼崎の2人もここは2~3発叩かれるのが正解だと説いていたが・・・
「大丈夫だよ今ちゃん♪ 番組に貢献しているんだから♪♪
それよりさんちゃん?」
「なんや?」
「このままだと・・・・さんちゃんは80発ですが?」
「!! オレもか(大汗)」
「当然ですよね? 罰ゲームチームのリーダー♪」
更にカラオケバトルでも負けたらどうなるかと流人が楽しそうに伝える♪♪
「あかん(汗) あかん!」
慌てても出題される曲を知らないお笑い怪獣w
メンバー達が譲るが答えられず(汗)相手チームとの差が開く・・・
「ふみ! エラ! このままだと負けちゃいますよ!」
「「え!(汗)」」
「大丈夫♪ お笑い怪獣ですよ! 80回くらい・・・死なないでしょ(笑)」
「80回!!w あかん!あかん!」
「始まる前に説明したし♪ えげつないのがお好みらしいのでね(笑)♪」
「(大汗) 松田!!(汗)」
「兄さん無理ですってw 頑張ってください(笑)」
「おまえ・・・笑いごとちゃうで(汗) 80回はあかんやろ!」
尼崎ボーイズは毎年年末に100回以上叩かれているが
本当にしんどいとお笑い怪獣に説いていた。
何度か聞いた事はあるけど歌った経験がない
それでも何とか歌い切り審査結果の得点が・・・
「さんちゃんの得点は・・・56点!(笑)♪♪」
なんとか24発に減ったがそれでも・・・><(汗)
前半が終わって大差がww
圧倒的に紀香チームが優勢でさ○まチームは大苦戦ww
あまりにも大差が付いてしまったので特別ルールで
後半戦はさ○まチームは入れ替えをせずに11名全員で参戦!
6対11で勝負する事になったが・・・
「最終結果は・・・・
2710点対1826点で紀香さんチームの勝利です!」
「♪♪」
2710点=2,710,000円を11名で山分け♪♪
「そしてお笑い怪獣!」
「なんや! ><」
「71点まで頑張りましたが・・・最下位でした(笑)」
「9発ww」
華大も後半頑張って78点と79点まで頑張り
1~2発とお笑い的には丁度いい数?を獲得していた。
「そして・・・お笑いとしてどうだったんでしょうか?
尼崎と今ちゃんは80点以上でケツバット無し!」
「「おっしゃ!」」
「ほんま・・・すんませんw」
「大丈夫!大丈夫や! 兄さんが十分絵面を稼いでくれたから(大笑)」
「今田♪ 気にせんでええぞ!(笑)」
「はい(汗)w」
「おまえら・・・」
「っで? 誰が叩くの?」
「「「「「(大汗)wwww」」」」」
流人が叩くと思っていたがスタッフからNGが出され不満顔(怒)
MCとして一番適切な相手にバットを渡した!
「俺?(汗)」
「だって・・・独りだけ勝利チームのメンバーだったし♪
こう言うの慣れてるでしょ浜ちゃん♪♪」
「♪♪ ほんま・・・すんません(大笑)♪♪」
「ええけど・・・分かってるよな?(汗)」
「あ! 浜ちゃん♪ 先に華大を弄ってあげないと♪♪」
「お!♪ 丁度ええやんか(大笑)」
いきなりは感覚が掴めないと呟きながら格好の餌食を見つけた浜ちゃん♪
華大の2人はとてつもない恐怖に怯えていたwww
「浜本さん(大汗)」
「お手柔らかにお願いします (汗)」
「わぁっとる! さっさと尻出せや!♪♪」
「「怖っわww」」
「(大笑)」
華大の悲鳴と浜ちゃんの高笑いがスタジオに広がっていた♪♪




