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第千二百六十二話 仮想空間でゴルフを楽しんで頂く

 イントロクイズの後は完全潜入型装置を使用してゴルフ企画を行う

北大地・東村チーム対たけし・さ○まチームで、

仮想空間に設定したゴルフコースを楽しんで頂く・・・のだがw

仮想空間が初めてだったたけし師匠(汗)ww


 SF映画の世界感が実体験している中で

ゴルフの様な繊細なスポーツが出来るのか?困惑していた(汗)


 進行役としてチャンネル8のアナウンサーと尼崎ボーイズの浜ちゃんが!

ゴルフ中継などを担当している男性のアナウンサーと、

ゴルフが大好きで自分でもゴルフ番組を行っていた浜ちゃんが、

仮想空間でのゴルフを進行する・・・


「兄さん達に言っておきますけど

こんな場所でゴルフなんて私もした事が無いですからねw

どうなるのか・・・知りませんよw(大笑)」


「誰だよw こんな企画出した奴は?(笑)」

「そんなの独りしかおりませんやんw」


「「「「流人!」」」」


 重力を10%削減しているので飛距離が伸びると説明

「「「「10%!!」」」」


「浜本! 空気は大丈夫なんやろな! 空気!」

「空気は・・・酸素濃度は変ってません! 大丈夫です」


「10%減少するとどの位伸びるんだい?」

「単純に1割飛距離が伸びるのか?」


 筋力が1割程強化されたと考えて頂ければOKだと

アナウンサーから助言が出ても理解が出来なかったので・・・

「取り合えず・・・打ってみようや(大笑)」

「そうですね(笑)」


 560mのパー5のロングコース

試し打ちに持ってこいの真っ直ぐのロングホールで

遠くにピンも見えている打ち上げのコース状態♪


「誰から行きますの?」

「ジャンケンだろ?」


「それじゃぁ・・・最初はグー・・・じゃんけんポン♪♪」


 サブちゃんが勝ったので1番はサブちゃん!

2番目は相手チームのたけしさんかさ○まさんのどちらかでじゃんけんの結果

「おいらが2番かぁ」

「って事は東村さんが3番で俺が最後の4番と(笑)」


「それじゃぁ・・・サブちゃん! お願いします♪♪」

「おおぉ・・・異世界で球を打った事が無いからよぉw」

「「「ぼくらもですww」」」


 一応事前にゴルフを4人で行うと聞いていたので

近所の練習場で感覚と練習は行っていたのだが(汗)

まさか重力を変えて来るとは誰も思っていなかったww


「おし! 行くぞ!」

 ゆっくりとしたアプローチで軽くスイングしたサブちゃん!

「「「ナイスショット!」」」


「お! ・・・結構飛んだな(大笑)♪」


「只今の飛距離! 280m!」

「「「「おおぉ!!」」」


「なんかよぉ♪ プロゴルファーになった気分だな(大笑)♪♪」

「凄いですやんか(笑)」


 たけしさんも少し曲がったが260m!

東村さんも270m!とプロの様な飛距離を見せ最後のさ○まさん・・・


「一番飛ばすだろ?」

「鍛えている様だもんな(大笑)」


「一番若いですから(笑) 行かせて頂きますよ♪」


「「「「!!ナイスショット!」」」」


「310mです!」

「ええやん♪♪」


 人生で初めての飛距離に全員がいい気分でいる♪

「いいじゃん♪ 異世界のゴルフ(笑)♪♪」

「楽に球が飛ぶからなぁ(大笑)」


 年齢と共に飛距離が落ちてパー5のロングホールが苦手に思えていた4人

全員2打でグリーン手前まで運び楽しそう♪♪


「飛ぶって事だろ? アプローチが難しいのか?」

「そう言う事になりますね」


 気持ち強く感じるが直ぐに力調整は行える様になり

全員バーディーならずのパーで上がり次のホールへ・・・


「ハーフって聞いてたからよ♪

いい距離歩くんだなって覚悟してたけど足が軽いな(大笑)」


「重力を軽減しているからでしょうね(笑)」

「これだったら楽でいいよな♪♪」

「「(笑)」」


 2番ホールはパー3の打ちおろしコース!

160mは直線上の距離で実際は30mの高低差がある為難しいw


「崖からの打ちおろしじゃんかよ(笑)」

「これ・・・風が読めませんよw」

「浜ちゃんよぉ! 風はどうなっているのか教えてくれないのか?」


「めんどくさいな・・・(大笑)」

「「「おい!(笑)」」」


 今回は初心者設定なので向かい風1mで落下の放物線を相殺する強さなので

単純に160mだと思っていいと説明を受けた。


「なるほどなぁ・・・こんなもんか?」

「「「ナイス!」」」

「いい感じじゃないですか?」

「どうなんだろうな(大笑)」


 グリーン奥に着地! 

数回跳ねた感じだけど風に押され続けていたので転がらず近くに止まった!


 初心者設定にしてあるので久しぶりに楽しいゴルフを行っていた4人

「たけしさん♪ ビック3を思い出しますね(笑)」

「懐かしいよな(笑)」


 英語禁止ホールや特殊クラブでプレーした懐かしい会話の中

プレーを続けていたら・・・


「残り3ホールですがここからは罰ゲームがございます!」

「なんだよ浜ちゃん急にw」

「罰ゲーム? オレもやるって事か浜ちゃん?」


「(汗) ゲームですからw 文句は流人に言ってください(汗)」


 東村さんとサブちゃんに弄られムカついたが

八つ当たりする相手が居なかったんで我慢していた浜ちゃんww


 7番ホールには4つのカップが切られており

ルーレットで各々狙うカップを決めてプレーを行う・・・


「ここはパー4ですが一番長いコースは600m!

一番短いコースは200mと分かれていますので・・・運です(大笑)」


 今日の条件なら600mでも上手くいけばパーが狙え

200mならバーディーが狙えるのでルーレットが需要だと説明を受け


 サブちゃん達が独りずつルーレットを回すのだが・・・ww

「なんでやねんww なんで全員200mなん?」

「「「「(笑)(大笑)」」」」


「仕方ないやろ決まった事なんやから(笑)」

「浜ちゃんよぉ♪ 俺達・・・持ってるなぁ(笑)」


「うっさい! ハゲ!(大笑)」

「ハゲは関係なだろw(笑)」


「「「「(笑)」」」」


 視聴者達にはどの様に伝わったのか?

分からないけど4人は楽しいゴルフが出来た様でした♪♪

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