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第千二百五十五話 ギャップの振り幅が流人でしたw

 ペンキを落とす為にシャワー室へ台車で搬送されて行く流人達w

その間に彩さんが今回の出演メンバーや

野外イベントの様子などを説明して番組を引き締め軌道修正している。


「あ! おかえりなさい流人w」

 「ただいま♪ 楽しかった♪♪」


「楽しかったって(汗)www」

 「なんで? 彩さんだって

 楽しくなければチャンネル8じゃない!っで就職決めたんでしょ?」


「・・・そうですけどw」

 「楽しんでいきましょう♪ 毎日は無理でも今だけはね(笑)♪♪」


「・・w」


 流人の無邪気な言葉が刺さるww



 「っで? 何処まで進んでるのかな?」

「はい♪ 今野外イベントの様子を(汗)」

 

 ライブ中なので静観しながら実況を伝えていた彩さん

そんな事を気にせずに自由な流人!

 「お! あゆだ♪ あゆ~♪♪」


「・・・(笑)w ごめん! ごめんねw イヤホンから雑音が酷くてさあ(笑)」

 「雑音? 耳治って無いのかな?」

「治ってるよ! 治っているからちゃんと聞こえているんじゃん!(笑)(汗)」

 「そうですか♪ よかったね♪♪ あゆ~♪♪」

「「「「「(笑)」」」」」


 今度はステージ外にも会話が伝わっていた様で

ステージ周辺に集まっていた来場者達からも笑い声が聞こえた♪♪


 「あゆ! 何してんの? 歌に集中しないと(笑)」

「><w みんなぁ~ 出来ると思う? 無理だよね?」

「「「「あゆ~!」」」」

「「「「がんばれ」」」」

「「「「♪♪♪♪」」」」


 流人の野次やチャチャが気になって歌えないと来場者に訴えるあゆw


 「なんか私・・・悪者みたい♪」

「そうじゃないけどさぁ・・・(汗)」

 「どうなのよあゆ? 

 耳が回復して歌詞とか音に変化が出て来たりしてんの?」


「あぁあ~ それは少しあるw やっぱりいい音で聞いて欲しいから

作詞も・・・使ってないけど明るい曲が何曲が出来てるかな♪」


「「「「「聴きたいぁ~い!」」」」」

「「「「「あゆ~」」」」」


 「何曲って事は・・・1曲ぐらい余ってる?」

「余ってる?!!(汗)」


 「私に歌! 作ってくれませんかね?」

「私が?(汗)」

 「直ぐじゃなくていいんですよ♪ よろしくね(笑)♪」

「ちょっと! ・・・><はいw」

 「(笑)♪ ありがとう♪♪」


 勝手に割り込んで!

無茶なお願いをして勝手の〆て終わる流人(汗)w


 久しぶりの彩さんw

「全然変わってませんね?(汗)」

 「私が変わっちゃたら居場所も変わっちゃうでしょ(笑)」

「><w」


 続々シャワーから戻って来た大御所達を見て

中継を終了してスタジオで放送を続けた・・・


 シャワー室で談合を企てて来たのか?

4人そろって流人に苦言を吐いている!!


「流人! 何時も言っているやろ!」

「あいうのは若手の仕事や!」

「俺らちゃう!」

「そうだよなぁ」


 「なるほど・・・年末の苦言を蒸し返すと?」

「「「・・・w」」」

「(笑) おい! 急にどうしたんだよw」


「たけしさんw あきませんわw」

「なんだよw」


 「たけし師匠?」

「はい(汗)w」


 「楽しくなかったんですか? ペンキ掛けるのお好きですよね?」

「・・・うんw 楽しかったかな♪」

「たけしさん!」

「「あかんってw」」


 「ってかね、 どうなんですかけんちゃん!」

「なんだよw 急に呼ぶなよ(汗)」


 「参加したかったでしょ? なんで?」

「w(笑) 面白い事を言うなぁ(笑)」

 「ドリフで似た様な事してましたよね? 長さんに♪♪」


「俺達はする方でさぁ される方じゃないからw(笑)」

 「そう言う感覚が虐めとかに繋がるんですよ?」

「><w どうもすみませんw」


 「どころで・・・レベッカ?」

「なに(汗) 私なんも言ってないよ!」


 流人がす~っと近づき小声で尋ねるとレベッカが顔を真っ赤に!

「着替えを持って来なかったのでww」

 「シャワー室に替えのインナーも用意されてたでしょ?

 スタッフ! 何してた!(怒)」


 流人の機嫌が激変したが直ぐにスタッフから

「バスタオルとメイク道具と共にご用意してます!(汗)」

 「!!? あったってよレベッカ?」

「え! そう言えば何か沢山・・・もう一度・・・><(汗)」

 

 「初参加なんだからもう少し気遣いしてあげてください♪」

「「「「申し訳ございませんでした!」」」」

 

 お笑い怪獣達は何が起こったのか理解出来ずどうすればいいのか?

困惑していると流人がたけし師匠に・・・

 「たけし師匠はインナー着てますよね?」

「インナー? パンツもシャツも用意されてたからなw」


 「さんちゃん達も着替えてますよね?」

「「「おおぉ」」」


 状況が段々掴めて来た大御所達w

「生放送だぞw」

「あかんやろ(汗)」

 「まだまだ被って頂くのにね♪♪」

「「「「え!」」」」


 「けんちゃんだって混ざりたかったよね?」

「・・・w 俺もかぁ?」

 「楽しそうだったでしょ?」

「それはなぁ・・・若いなぁ~って感心したよw(笑)」

 「けんちゃんもたけしさんより若いんだから♪」

「そうだけどさぁw」


「おし! 今度交代しよ!(笑)」

 「大丈夫たけちゃん♪ 若手も居るから数は多くても大丈夫だから♪」

「俺を外してくれ!」


「「「「「(笑)」」」」」


 レベッカが戻って来て謝罪

「すみませんw」

 「駄目よ! そう言うサービス精神は?(笑)」

「違! 違います!(汗)」


「なんだ♪ そう言う路線に変更したのか?」

「「レベッカ♪」」

「してません!(汗)」


 「はい! はい♪ レベッカの弄りは終わり♪♪」

「「おまえが始めたんやろ!」」

 「(笑) だって生放送でノー○○はあかんでしょ(笑)」

「><w」


 賑わっているスタジオに先程のプールがまた!

「「おい!(汗)」」

「流人! あほか!」

「二回戦?(汗)ww」


「おいら疲れちゃったってww」


 「(笑) 流石に二回戦は行いませんよわら ペンキが乾いたそうなので♪♪」


 枠板を剥がしてそこの床板を慎重に取り分ける・・・・

「これで宜しいでしょうか?」

 「うん♪ いい感じで乾いているし! いい感じだね♪♪」


 流人が着替えた和服が汚れない様にタスキで裾を抑えて考える・・・

 「これ! 立て掛けて頂けませんかね?」

「「御意!」」


 完成時にテレビに映りやすくする為用意していたクレーンで吊り上げる・・・

 「少し揺れるけど・・・いいでしょう♪ 

 それじゃぁ・・・始めましょうか♪♪」


「「「はい(汗)」」」

 

 流人に竹の串やヘラを渡すスタッフ

何が起こるのか? 分からないが静観してみている大御所達w


 大きく深呼吸をした後一気に雰囲気が変わった流人が

一心不乱にキャンパスに向かい!

何層にも固まったペンキを削ったりそぎ落としたり何かを描いて行く!!


 何処に何色が埋まっているのか?

どれだけ色が重なっているのか?

ペンキが乾く前に混ざり濁っている場所も多いが次第に(アート)が見えて来た!!


 「ふぅ~・・・こんな感じですかね♪♪ 如何でしょうか?」


 何色も混ざりあった色が夜景に!

その中からチャンネル8と分かる特徴ある建物と空に弾ける花火が!!

 

「さんちゃんw・・・なんなんだこの子(汗)w」

「これが流人ですw」


 「おし! いいでしょ♪ OK! これ使って!(笑)」

スタッフがカメラで絵を取り込み慌てていた(汗)


 「これをねTシャツや甚平にして明日にはお台場で販売しますので♪

 よろしかったらお求めください♪♪」


 ふざけていた流人と別人の様な流人にw

初参加のたけし師匠やレベッカは困惑しているが、

流石、東村さん達はいつもの事と対応(笑)


 流人を知らない視聴者達は流人の自由な行動に驚きを隠せなかったwww 

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