第千二百五十四話 27時間テレビもスタート
12時から6時間経過しても野外ステージは熱い空気が漂い
アーティストが次々と交代して行くが
どのアーティスト達でも暖かく受け入れてステージが賑わう♪♪
混雑の中でも踊れる空間を確保しながら
お兄さんお姉さん達はダンスを楽しんでいたり♪
年齢には勝てずに休憩をしていたりwとトラブルを気遣い各々が判断!
「流石! 経験豊富な先輩方々ですね♪♪」
「「「はいw」」」
初っ端の流人の謝罪に対して観客達が応えて
体調不良やトラブルを防ぐ為に一人一人が自己判断をして楽しんでいた♪
そんな気遣いが支え合う中で
独特の輪が広がり新しい野外イベントとなり始めていた・・・
流石に生放送なので色々問題も発生!!(汗)
拓哉が体調を崩しw
事務所からは代打の申し出があったが流人が拒否!
「拓哉の代わりはいませんので!」
「(大汗)ww」
野外ライブの方は明菜やエリカが時間を埋め
深夜のお笑い怪獣の相手は・・・
「大丈夫や! 木村がおらんでも笑いを取ったるから(大笑)」
付き合いの深い拓哉の為に男気を見せるお笑い怪獣♪
なにをさせられるのか?分からないが気合が入っていた・・・
18時!
「チャンネル8系! 27時間テレビ!!」
「「「「「パチパチパチパチ」」」」」
「「「「「88888888」」」」」
27時間テレビも始まりMCとして流人が仕切るが!
放送早々に、たけし師匠やさ○まさんの雑談で賑わい盛り上がる♪
互いの年齢と最近の衰え自慢を言い争いw
27時間の生に向けての苦言を笑いにしていた・・・
27時間史上最高齢の出演者だと愚痴を溢していたが、
気にせず流人がスタッフにセットを運び込んで頂くと!
「「「これ!」」」
実は告知番組の時に用意されていたセットだが結局使われずに終わっていたw
「雑談の方が面白かったんでね(汗)ww」
「なんやねん・・・これ?」
「何に使うんだ?」
「これはですね・・・・」
70cm程度の高さで囲われている大きな湯船?の様なセットw
かなりの広さがあって流人に誘われるままお笑い怪獣が中に入り・・・
そして尼崎ボーイズの2人が中に入ると!!
「「「レベッカ!!」」」
「お久しぶりですww」
「何してんねん(汗)w」
「出たらあかんとちゃうか?」
「(汗) 流人さんが27時間の総合アシスタントだからって!」
「はい♪ 早く! 運んで♪」
「「何運んで来たんや?」」
小さなバケツや水風船の様な物が沢山用意されて運ばれて来た!!
「たけし師匠!」
「なんだよw」
「私よりみなさんの方が分かると思うのですが♪♪」
たけし師匠にペンキ入りの小さなバケツを渡すと!
「(笑) いいのかよ♪?」
「「「あかん!」」」
「流人! 何考えてんねん(汗)」
「一番渡したらあかん人や!(汗)」
「(笑)♪♪」
たけし師匠がお笑い怪獣にペンキをぶちまけ衣装がww
「なにしてるんですか? ><」
「たけしさん! お顔が綺麗でしょう?」
「いきなり顔は駄目だろ?(笑)」
バケツのペンキを手で汲みお笑い怪獣の顔に塗る♪
するとスタッフがお笑い怪獣にもバケツを渡し!
尼崎ボーイズにもバケツを!!
「よくも兄さんにしてくれたな(大笑)」
浜ちゃんがたけしさんのお腹にペンキを掛けると相方の松っつんが
「おまえ! それはあかんやろ!」っと浜ちゃんにペンキを掛ける♪
4人がペンキを掛けまくる・・・が!
「関東勢がたけしさん一人だから不利ですね♪ 増援としてお願いします♪♪」
「え!(汗)」
「「「「!!」」」」
流人がレベッカを担ぎ上げてペンキプールの中へ放り込んだ♪♪
「え! えぇ~ww ちょっと!」
「半年のブランクで戦場を忘れている様なので
みなさん思い出させてあげてください♪♪」
「なんだ? 忘れてるのか?」
「そらぁ~ 思い出させてあげないとなぁ(大笑)」
「そうやな(笑)」
「レベッカ! 確りせぇ~!!♪」
ペンキを次々と頭から掛けて行くる大御所達に耐えながら
バラエティー番組の洗礼を思い出していた♪♪
「楽しそう♪」
「「「「「!!w」」」」」
どう見ても高級な和服衣装で大御所達も暴れていた時から
流人にだけはペンキが掛からない様に気遣っていたのに自らプールの中にww
「レベッカ♪ お帰りなさい♪♪」
「><・・・只今ww」
「何してんねん流人!」
「><♪♪」
お笑い怪獣が流人にも頭からペンキを掛けると流人が嬉しそう♪♪
それを見てホッとしたのか?尼崎もたけし師匠も再びペンキを掛け合い♪
6人がペンキだらけwww
「そこまで! そこまです! 終了!」
「遅いよ 彩さんww ♪♪」
元チャンネル8のアナウンサーだった彩さんが久しぶりに登場!
混乱の中番組を〆る為に流人が熱望した一人であった♪
「もうちょっと早く来て欲しかったw」
「すみませんw 渋滞でごめんなさい(汗)」
「いいの♪ いいの♪♪ お陰で楽しいから♪♪」
流人が27時間の進行アシスタントとして彩さんを紹介!
「タイムスケジュールをお願いしてますので♪
彩さんの指示は絶対ですからね?」
「よろしくお願いします(汗)w」
早速ですが時間が押していると彩さんが説明!
「「「「流人やろ! 原因は!」」」」
「おいらは言われるままに・・・しただけだからなw」
「そうや!」
「・・・w」
「でも! 楽しかったでしょ?」
「「「「・・・うんw♪♪」」」」
「(笑) なら大丈夫♪ OKです♪♪」
「OKじゃないですよw 衣装><(汗)」
「だってレベッカがふざけているからw」
「私が!(汗) えぇ! ><w」
流人がレベッカに近寄り胸を触ると何が起こったのか分からないレベッカ(汗)w
「おら! ふざけてるじゃん!」
「きゃぁ! 何ですか(汗)w」
「レベッカ! 決め台詞は?」
「決め・・・セリフ・・・あ!」
「don't touch は?」
「「「「あ!」」」」
「すみません(汗) 突然で忘れてましたww」
「忘れるかな? ブランク? どうしたのレベッカ?」
「いやw 本当に(汗)ww」
27時間テレビと言う大きな特番で復帰出来たと感無量だったレベッカ
流人に指摘されるまでお客さん気分で居た事を反省していたwww
「頼むよレベッカ! 貴女しか女子の笑いがいないんですからw」
「はいw」
「OK♪ よろしくね♪♪」
流人がレベッカに抱きつきほっぺにチュ!っとした!!
「!!don't touth!(怒)」
「それでいい(笑)♪♪」
「♪♪ おいらも♪」
「それなら俺も♪」
「もぉ! don't touth!」
「「「「「(笑)」」」」」




