表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
80/97

62、聖域って?なんだ?

さてさて、なぜかな??


「聖域ってどういう事?」

「ん〜、よく分かんないけど。さっきサクラが湖に魔法をかけた時に力がここの周りに入った?染み込んだ?みたいな感じなったよ。」


それは良い事か?どうなんだ?


「それは大丈夫なのか?ここの生き物とかさ」

「ここは魔の森の中だから魔物達から隠れてた動物達は喜ぶ。精霊と妖精もここに来れば傷付いててもなおるから良い事」


「さっきみんな湖を触ってたけどどうして?」

「んとね、湖がサクラの聖魔法みたいになったからかな」

湖を鑑定してみて?だって


鑑定さんお願いします

[ サクラの魔力と神の力がこもった湖です。ここの水は回復薬と同じ効果があります。ケガ・病気・呪いに効きます。かなり高品質です]


げっ、マジか

[元々この湖は癒しの力があります。湖の中の水草も薬の材料になります。もう一つこの先に湖があります。そこの泥はお肌に良いですよ。]


泥? それってもしかしなくてもドロパックですかね〜


ここやっぱりいいな〜

何か作ったりして音とか周りに迷惑かける事も無いし

好きに出来そう


マップを出して見る

結構な場所だな

北に行っても海、南に行っても海だな

どっちが近いかなぁ 西に行けばそのままに山だな

山の先は森で海か


ん〜 とりあえずはバブル石を探して

滝の岩とか山に鉱石無いかなあ〜


「サクラ、僕のおやつは?」

おっだったね ぷりぷりしてますよ


「はい、テーブルに行こうか。」

抱っこポーズのシオンを抱き上げて東屋のテーブルに行く


「アプルのパイでいい?僕も食べるからさ」

パイとお茶を出して

精霊と妖精のお皿にもアプルのパイを切っておいた


「はい、口開けてね。美味しい?」

「うんおいし〜。」モグモグして幸せそうだ


精霊達は服とリボンを鏡の前でつけたりして遊んでる

「みんな気に入ったかな?」

『うん、ありがとサクラ。』

「また作ったら持ってくるね。ここに置いてたら良いかな?気に入ったら持って行ってね」


『ありがとう』『やったー』って喜んでる

可愛いなぁ〜 頑張って色々作ってこよう


サーチを使って周りを調べる

「ん?滝壺らへんかな?」


バブル石は滝壺の近くにあったよ

シオンと滝壺まで滑らないように近づく

サーチと鑑定さんで見つけたよ


「あった これか〜 やっと炭酸飲料が飲めるよ」

石は半透明な薄い水色だった


この石は滝が落ちる水飛沫と滝壺に落ちる勢いで力が集まって出来るらしい

不思議だ


まぁ世界が違うから不思議がいっぱいだけどね

ビックリする事だらけだからね

ウサギにツノがあったり、巨大なウサギが襲って来たりね

見た目可愛いのに ショックだよ


バブル石を集めて、周りにもキラキラした綺麗な石があったから集めた


ピンク、スカイブルー、ブルーでも色が違って綺麗だね ピンクも濃かったりまちまちで集めてて楽しい


赤、青、黄色、緑、紫、白、黒、といっぱい集めた

ん〜幸せだ なんで石集めって楽しいんだろ











石集めるってなんで楽しいんだろ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ