涼介達4人 名前決定〜
名前って中々決まらないのです
フォルトを出て森の中
悩みに悩んで
中々決まらないクマくんのお名前
決まった名前は
リーナス
希望が出た な と涼介から2文字
みんなで考えて考えて考え抜いた名前
「リーナス、で決定だな。後は本人に聞いてだがな」
涼介の腕の中で寝てるクマくん
優しく撫でながら
「起きて、君の名前考えたんだ。」
奏多が起こす
「ん〜 ふぁ〜」
「起きた?」
「ん〜 おきたよ なまえ〜 ボクの」
「そう君の名前、 リーナス はどうかな? 僕達の名前から決めたんだけど。」
「サクラ君は自分と同じ花から名前を決めたって言ってたから、私たちの名前から決めたの。どう?」
結菜がナデナデしながら聞く
「みんなから、ボクのお名前。うれしい」
両手を出してパタパタしてから自分の頬をおさえてる
可愛すぎる 俺のウデをパタパタしてる
「うっ。 可愛すぎる」
「お兄ちゃんがヤバいわ」
「お兄ちゃん、私も抱っこしたい」
結菜にリーナスを渡した
「リーナス〜。 ふかふかね。」って顔をスリスリしてる
「リーナス、お手て触らせて」って杏奈
周りを見るとキラキラふわふわしてる
花の横には小さい女の子達が風に揺れて笑ってる
「なあ。周り見てみ、何かふわふわしてる」
「え」3人は周りをみて 驚いた
「ん〜。みんないる。」
「えっ? リーナス わかるの?」
「わかるよ。小さい光は妖精と姿がない光は精霊と妖精の子どもたちだよ。小さい子は精霊だよ」
「わぁ〜。可愛い」
「綺麗だね」
「みんな元気なってる。ありがとう」
ん?なんでお礼?
リーナスが言うには、俺たちから森を癒す力が出てるんだそう
俺たちがこの森に居るだけで森が元気になるから精霊達も元気になってるって
「なら良かったよ。俺たちがいて元気なくなったらショックだけど元気になるならな」
「ボクがリョウスケ達と一緒にいたら、ボクから森に力が広がるから一緒いるよ。 よろしくね。」
って手を出してパタパタしてる
4人で「これからよろしくね。」ってした
今日はここで1泊する
奏多と結菜は野営の準備をして周りの植物採取に出かけた 果物や薬草を探してくるって
俺と杏奈はリーナスと精霊達と周辺国について話を聞く事にした
奏多と結菜が帰ってきて夕食を済ませて
「サクラくんに連絡しよう」
4人でイヤーカーフを触って連絡する
「サクラくん元気?」
【涼介さん、元気ですよ。そちらは大丈夫ですか?森に着きましたか?】
「ああ、無事着いたよ。聞いた山に来て、可愛い子熊が仲間になったよ」
「ありがとうサクラ君。名前はリーナスだよ。正直この国から早く出たいけど、ギルドマスターとサブマスターはまともな人でよかったよ」
この国の事を話したら、サクラ君は【わぁ〜行きたくないですね。その国】
近況を報告し合った
リーナスの事とシオン君の事がほとんどになった
「ここからマルセール側の森を通ってドラッドリアに入るよ」
この後の行先を伝えた
サクラ君は炭酸飲料を作るって
出来たら教えるからやってみて下さいだって
サクラ君も奏多も素材話で盛り上がってる
女性陣はリーナスと精霊と盛り上がってる
俺は
話を聞いてたらリーナスが
「リョウスケなでて〜。」ってヒザによじ登ろうとしてる
「待って、抱っこするから」
ひょっと 抱き上げて膝の上に抱っこした
【シオンもすぐ両手上げて抱っこ。ってしますよ】ってサクラ君が笑ってる
でもそれが癒しなんだって
分かるわそれ
撫でてると幸せだなぁってなるな
サクラ君と奏多が同意〜って頷く
また1週間後位に連絡する約束をした
明日は森を進む
テントに入ってリーナスを抱っこして眠った
新たな仲間と森をぬけよう




