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マーロの温か家族
マーロの幸せ
お昼ご飯中のザーラン達
キャロが畑に着くと果樹園の花が咲き始めていた
「あら? もう咲きそうよ」
「来たら咲きそうだった。巣箱間に合って良かったよ」
『サクラが混ぜ混ぜした畑だから、植物の加護がついたんだよきっと。でもザーランとキャロ以外の人の土地になったら全部枯れちゃうよ。』って
「えっ、そうなのか?俺たちの子供とかは大丈夫なのか?」『大丈夫だよ。2人の子供は、でもザーランやキャロみたいにオーラが綺麗じゃないとダメだけど』
ん? オーラ?
「俺たちのオーラはいいのか?」
『うん、居心地いいの』
「そうなの、良かったわ。マーロが居心地良くて」
「そうだな、マーロが元気になってきて良かったよ」
『ぼくしあわせだよ。2人が居るから』
2人はマーロを抱き上げてマーロを真ん中に顔と顔をすりすりしてる
マーロは、『サクラに出会えて良かった。だって2人にあえたもん』
「ああ、本当にな。ショウのおかげで俺たちは幸せだ」「えぇマーロと会えて、やりたい事も3人で出来るのよ。本当幸せね」
ここの家族は優しく温かく3人仲良く平和です
ザーランとキャロも幸せ




