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巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
41/97

34, 果樹園の整地と精霊くんの居場所

堆肥を畑に撒きましょう〜

果樹園予定地を整地しよう



馬車を降りて、ザーランさんの畑に向かう

あっいた〜

「ザーランさん。遅くなりました。」

「いや、俺もさっき着いたよ。」って 良い人だよ

騙されないか心配になるレベル まぁキャロリナさんがしっかりしてるから大丈夫かな


先ず、畑の事してからだな

畑を見ると少し光が点々とみえるジーっと見ると

妖精さんだよ


何で?? フードから『サクラの力がここにあるからだよ』って え〜  聖魔法水か?土魔法か?


ザーランさんが堆肥の乗った荷台を横に移動してくれた何と、3回往復したらしい  よし、風魔法で2つの畑に荷台1つ分を撒いて混ぜ混ぜ〜っと 聖魔法水を撒いてと


もう1つの畑にも行って荷台半分くらいを撒いてさっきと同じように

残ってる1つと半分は果樹園用にしよう


さてと果樹園の場所に行く

「わぁ〜この木立派、もらって良いんですか?」

「おう、持っていってくれ」って言ったから薪と木材にして半分は渡そう


ザーランさんは家の周りの畑に行ってくるって

堆肥をおろしてもらって、荷台にクリーンをかけた

「おぉすごいな、ありがとう」って荷台を返しに往復するって


「じゃぁやるか」「うん」『うん』ってフードから聞こえて1人じゃないって良いね


何でも森は開拓した人の物になるらしい

「じゃぁ森と果樹園の間は整地しとこう。獣とか来たら大変だよな」って言うと『レモリアあるからだいじょぶだよ』って  


「あっだったね。でも分かりやすいようにと。果樹園広げる時ように。」


よし、頑張ろう

木を抜いて抜いて〜


この木良いなぁ〜 香りが良いのもあるよ檜みたいなの 後、めっちゃ硬い木とか使いやすそうなのもあるなぁ


鑑定さんに聞いて薪に良さそうなのと、家とか作るのに向く物とか教えてもらいながら抜いていく


異空間ブレスレットに入れて、たまったら鑑定さんの言ったように製材してを繰り返していく

ふぅ〜


ちょい休憩  脱水症状にならないようにね

シオンと精霊くんと3人?で果実水を飲んでクッキーを食べた


「美味しい」『美味しいね』って2人は仲良くなってるよ 

果樹園と畑の間に小道を作って、木陰用に両端と真ん中に大木を残した 

この木はなんと栗みたいなのがなって、落ちてくるんだって 美味しいらしい


果樹園予定地も終わった

ちゃんと混ぜ混ぜして水もかけたよ


木を抜き終わって、果樹園と畑の周りにザーランさんの土地だとわかるように柵をつくる


出入り口もちゃんと作る 横に引くふすまみたいなのにした 森と整地した間にも柵をした


広げたい時には教えてもらわないとだなぁ

現状維持かけてるからなぁ


「おぉーい。ショウ」って声がする

畑の入口にザーランさんがいる

「ザーランさん。どうですか?わかりやすいようにしてみましたけど。」


「できすぎだよ。畑も果樹園も。ありがとうな」って

キャロリナさんが家で待ってるから帰ろうって呼びに来たんだって  明日また来るって言ったら

今日は泊まってけって 話したい事もあるし甘えよう


「お帰りなさい。2人共。猫ちゃんもお帰り。」って


夕飯まで時間があるからってキャロリナさんがザーランさんとリビングで待っててって言ってくれた


「ザーランさん、植物いっぱい持ってきましたよ」

って言うと 嬉しそうに「どんなのだ」って

その前に、精霊さんの事話さなきゃ


ザーランにお願いがあります。って言うと何だ出来ることならいいぞって


「この子なんですけど。見えますか?」

「ん〜分からんなぁ」って

どうしよう


[精霊がザーランさんに加護を与えたがっています。どうしますか?加護があると話す事も出来ます。]

『僕、あの、さっきの所もここも好き。サクラぼく、ここに居てもいいかなぁ?』って


え??気に入ってくれたの 良かった〜

「ザーランさん、あの〜ここに土の精霊さんが居るんです。この子は、他の国から逃げてきた子で。弱ってて、ザーランさんが良ければこの子をお願いしたいんです。畑と果樹園の土地もここも気に入ったって言ってます。お願いできませんか?」って言うと


「おい、マジか。精霊がいるのか。 俺さ自分の畑に精霊や妖精が来てくれたら嬉しいぞ。」って


「精霊さんが、ザーランさんに加護を与えたいって。キャロリナさんにもなんだけど、加護があると姿も見えるし、お話しも出来るんだ。」って言うとガタンって椅子から立ち上がってキャロリナさんを呼びに行ったよ


「良かったね。2人とも良い人だからきっと元気になるよ」

『ありがと、サクラ。2人共キレイなオーラ持ってるから。受け入れてくれるかな?』

「大丈夫だよ。喜んでたから」『うん』ってウルウルしてる

可愛いよ〜  この子〜


キャロリナさんを連れてきた

「ショウくん本当」「ショウお願いできるか?」って嬉しそうに来たよ 


「良かったね。精霊くん」

『うん、嬉しい  じゃぁ加護を。』


パァーって光が舞ってる

「わぁ〜」って3人で言っちゃたよ


『出来たよ。どうかなぁ。』

「おぉ。可愛いな」「この子?可愛いわね。帽子もお洋服も似合ってるわ。」


『ぼろぼろだったの。サクラがつくってくれたの』って  サクラ?って2人がなってるから

名前、サクラ ショウナ って教えた

冒険者ギルドのカードを見せたよ


「あら、サクラくんなのね いい名前ね」ってキャロリナさん 「ありがとう」


精霊たちはぼくの事をサクラってよぶって教えた

でも、ショウって呼んでって言った


誰がしゃべってるか分かるしって

「ごちゃごちゃしちゃうものね」って言ってくれた


2人共嬉しそうだ  精霊くんを見てニコニコしてる

「精霊くんをお願いできますか?」って聞くと

「もちろん」「もちろんよ」って


「良かったね。精霊くん」

『ありがと、サクラ。僕にも名前付けてくれるかな?』って 

「ザーランさん、僕の猫名前決めたんです。シオンです。」


「いい名前だな」「キレイな響きね」って言ってくれた  シオンは嬉しそうにしっぽフリフリが激しくなった


「精霊くんが、ザーランさん達に名前を付けて欲しいっていってるんだ。」

恥ずかしそうに『ぼくに、名前くれる?』って首を傾げてるよ


「えっ俺たちが名前を決めていいのか?」「あらまぁ、どうしましょう」「重大だな」って



精霊くんが元気になると良いなぁ〜


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